飴さんの映画レビュー・感想・評価 - 12ページ目

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ウィンブルドン(2004年製作の映画)

3.2

テニスのルールがイマイチ分からないから話にノれなかったなぁ。

レイヤー・ケーキ(2004年製作の映画)

3.8

荒削りだけど後々のマシュボンのセンスや斬れ味を感じさせる作品。
ラストもマシュボンらしい皮肉さだ。

シングルマン(2009年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

監督的に考えて映像と美術を楽しむ映画かな。
あの後ケニーどうなるんだろう。

ゴーン・ガール(2014年製作の映画)

4.6

このレビューはネタバレを含みます

ネタバラシしてもしばらくはストーリーが続くのがいい。
今まで真相分かった登場人物のその後が分からず終了なパターンが多かったから。
ラストが最初のシーンに戻る演出はゾッとする。

つぐない(2007年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

やりきれないストーリーだ…
冒頭の出来事のすべてどれかひとつでも欠けてたならロビーとセシーリアは幸せになったんだろうか。

センチュリオン(2010年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

ひたすら逃げ回るってストーリーが歴史物で軍人主人公だと中々新鮮だった。(歴史物題材にした映画をたくさん見たわけではないが)
話はひたすら重くて硬派。
最後クィントゥスは幸せになってほしい。

イングロリアス・バスターズ(2009年製作の映画)

3.3

復讐劇とか虚しさとかのテーマは嫌いじゃないけどもう少しテンポ速くしてアクションシーンを増やして欲しかった。
後歴史が大分変わってるけど、これは受け入れられてるんだろうか?

ペネロピ(2006年製作の映画)

4.2

背景や音楽で従来のお伽話のような雰囲気の映画と思いきやストーリーはかなりひねっている。

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(2016年製作の映画)

4.6

ハリーポッターシリーズは三部作までしか知らないけどすごく楽しめた。
終わり方がすごくきれいだったけど本当に続編あるなら嬉しい。

ビトレイヤー(2013年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

無機質で近未来的な画面作りはすごく美しくて良い。
シナリオは結局なんでスターンウッドはマックスを助けたんだろう?って部分とかモヤモヤする所が多くて話に入れなかった。

ファインディング・ドリー(2016年製作の映画)

4.0

水族館や海の中の景色が美しい。
映画館で観ればよかったなぁ。

エージェント・マロリー(2011年製作の映画)

3.2

うーん… ラストが消化不足だしアクションだけどあまり爽快感がない。
BGMはかっこよくて好みかな。

それでも夜は明ける(2013年製作の映画)

3.1

このレビューはネタバレを含みます

ラストシーンのソロモンがパッツィーにした事がそのままソロモンが同じく攫われた奴隷にされた事なのがこの物語の小さな人間の残酷な心理を物語っている。
散々アドバイスや希望を持てと説いときながら自分は相手を
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コードネーム U.N.C.L.E.(2014年製作の映画)

4.7

やっぱりスパイ映画はハイセンスでスタイリッシュだ。

スロウ・ウエスト(2015年製作の映画)

3.5

ひたすら無情感の漂う映画。景色の美しさと無情感溢れるストーリーが見事にマッチしてる。

ヴィクター・フランケンシュタイン(2015年製作の映画)

4.2

作中に出てきたメタネタには笑ってしまった。
確かに「怪物」の名前がフランケンシュタインってよく間違った認識されてるしなぁ。

キングスマン(2015年製作の映画)

4.8

残酷シーンの見せ方が下手すれば悪趣味になりそうなのにちゃんと上手くコミカルになってるのはいい
映像もだけど小道具の見せ方もうまい

パディントン(2014年製作の映画)

3.8

パディントンがリアルなんだけど動きや表情でとても可愛く見える。
家に来て欲しい。

パニッシャー(2004年製作の映画)

4.3

復讐の方法や過程がすごく丁寧にテンポよく描写されてる
アパートの住人たちとの交流も清涼剤になっていい

声をかくす人(2011年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

ラストの息子の言葉で号泣…
エイキンもその一言で救われただろうな

魔法にかけられて(2007年製作の映画)

4.2

長年おとぎ話の世界を創り続けたディズニーだからこそ作れたおとぎ話のセルフパロディとおとぎ話を忘れた大人へのおとぎ話

アバウト・ア・ボーイ(2002年製作の映画)

4.0

安易なオチじゃないのがいい
単純なくくりで繋がらない孤島同士もあるって事で

ジョナ・ヘックス(2010年製作の映画)

2.7

ファスベンダーが演じていたチンピラがかっこいい

悪の法則(2013年製作の映画)

3.3

最初はテンポ悪いなと思ったけどこのひとつひとつがラストの悲劇に繋がるかと思うと…

トランス(2013年製作の映画)

4.8

音楽の使い方が上手い
しかしヒロインは可哀想な身とはいえ悪女すぎる。

スーサイド・スクワッド(2016年製作の映画)

4.2

ワルたちが仲間意識に目覚めて団結する話
カタナかわいい

ラストキング・オブ・スコットランド(2006年製作の映画)

4.7

若さ故の視野の狭さは恐ろしい…
主人公は自業自得だけどそれに巻き込まれた人が不憫だ。

ウォーム・ボディーズ(2013年製作の映画)

4.6

ゾンビが人間みたいな生活をするコメディかと思ったけど全然違った。
愛を忘れた主人公が愛を思い出すまでの話。

SHAME シェイム(2011年製作の映画)

3.7

終始エロシーンばかりだけどひたすら重いせいかエロく感じない。
結局ストーリーは物事が好転しないまま終わるのもまた辛い。

FRANK ーフランクー(2014年製作の映画)

4.0

作中の音楽がどれもいい
特に最初のライブでやる曲歌詞は訳がわからないのになぜか引き込まれる(作中そんな曲ばかりだけど)

フィルス(2013年製作の映画)

4.5

主人公はとことんクズで救いのない人間だが時折見せる悲哀のせいか憎めないキャラになってるため差別表現や下品な描写があっても気にならずに観ることができる。
ラストも意地でも見ているものに同情と感動させ
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