とりっくんさんの映画レビュー・感想・評価

とりっくん

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 星3.0= 「1回みてふつうに面白かった」です。星3.0を超えるあとの加点+2.0ぶんは推しと思い入れの濃淡です。したがって、星3.0超えなら「この人間はこの映画を誰が見ても損しない水準に達している、と判断している」であり、星3.0未満なら「(或る特定クラスタに刺さるとしても)任意の誰かが見てつまらないと判断する可能性を捨てきれない、と判断している」ということになります。
つまり……星3.0以上であり、私の言葉がもっともらしいと思えるなら、見ても損はさせないと私が決意している、ということになります。
また……星3.0未満であり、私の言葉が整合的に見えるなら、よほど文脈が沿わない限り見たら損であると私が見なしている、ということになります。
このような判断基準で書いていますので、みなさんの星の付与より不当に低いように見えても、お気になさらないよう、よろしくお願いします。

映画(228)
ドラマ(24)

スティング(1973年製作の映画)

4.5

遠い記憶の彼方だが、複数の理由で傑作と判断した記憶だけがある

ATARI GAME OVER アタリ ゲームオーバー(2014年製作の映画)

4.0

傑作ドキュメンタリー。1970sのアタリ時代……日本人にとってのファミコンブームより10年早かった「家庭用ゲーム」の熱狂を知ることのできる作品。『レディプレイヤー1』を見る前にこれを観ておくと感動が倍>>続きを読む

イノセンス(2004年製作の映画)

3.7

映像の秒あたりの快楽係数が高いアニメーション。高速で打ち込む麻薬のような美点がある。攻殻機動隊2と思わずにフラットになって打ち込めばわりと評点は高い。(攻殻2が見たかったと思い直したらこの点数は出せな>>続きを読む

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