ラッキーマウンテンさんの映画レビュー・感想・評価

ラッキーマウンテン

ラッキーマウンテン

映画(414)
ドラマ(0)

アベンジャーズ インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

4.0

山場!山場!山場!山場!山場!
緩急はあるけど、よくもまぁここまで盛り込んだなという感想。
映画ってここまでてんこ盛りにできるんだね。バードカフェのおせち(古い…)は見習って。

Blu-rayだから
>>続きを読む

彼が愛したケーキ職人(2017年製作の映画)

3.9

2019年映画始め。
静かながら演技で見せてくる作品だった。
トーマスの微細な表情と子供みたいな泣きっぷりがとても良い。

恋愛映画は10本観て理解できるのが2〜3本あるかどうかというサイボーグ脳だが
>>続きを読む

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017年製作の映画)

4.1

MARVEL作品を観る度に「そんなおもろいか?これ」と思うシーンが必ず数分はあるのだが、この作品は最後の最後まで楽しんで観られた。
アベンジャーズ4公開のタイミングでMARVEL全作品上映とかしてくれ
>>続きを読む

映画 妖怪ウォッチ FOREVER FRIENDS(2018年製作の映画)

2.9

前のTVシリーズは最後まで見て、シャドウサイドになって3ヶ月で切った。映画は1-2作目のみ。というわけで久々の鑑賞。
結果、つまんなかったです。

キャラクターは悪くないけど、展開が雑すぎる。
子供向
>>続きを読む

新学期・操行ゼロ(1933年製作の映画)

3.7

よくわからなかったけどなんとなくわかった。
厳しい割に生徒が暴れ回ってても大人は大して怒らないのがよくわからんが…フランス人ならわかるんですかね。
枕投げからの反旗を翻す流れはなんか良い。確かにあの枕
>>続きを読む

競泳選手ジャン・タリス(1931年製作の映画)

3.7

カナヅチだからとても勉強になりました。
というのは嘘です。でも好きです。おわり

ニースについて(1930年製作の映画)

3.5

よくわからないけど、ニースがハッピーな場所でありつつ若干ビターな部分もあるのはわかりました。
あのありがたくないパンチラはなんなんでしょうね。おわり

アタラント号(1934年製作の映画)

3.6

特段話が面白いわけではない。
しかし愛されている理由はなんとなくわかる。
登場人物みんな精神が不安定なように見えたけどそれも良いんだろう。多分。
私は船乗りのくせに乗客?を置いていくような男は嫌だ。お
>>続きを読む

不滅の女(1963年製作の映画)

3.4

ドン引きするほど寝てしまった。反省。
びっくりした顔の犬は覚えてる。おわり

アントマン(2015年製作の映画)

3.8

気楽に観られて良かった。
MARVELが苦手な人でも観られる。まぁMARVELってそんな無理までして観るべきもんじゃないけど。
最後は全然アントマン関係なくて笑った。
随分と昆虫っぽい似た犬だったなぁ
>>続きを読む

A GHOST STORY ア・ゴースト・ストーリー(2017年製作の映画)

4.0

追い込み型の映画。美しいラストに落涙。

予告編以上に静かな作品で時々眠くなってしまった。
でも予告編よりはメインビジュアル及びタイトルのほうが作品を的確に表していると思う。
なんとなく監督の視覚言語
>>続きを読む

search/サーチ(2018年製作の映画)

4.0

インド系アメリカ人監督ということで期待していましたが期待通りでした。
やっぱり インドの ちからって すげー!おわり

同級生(2015年製作の映画)

3.9

原作未読。1時間で無理矢理まとめたな?という気はしなくもないけど、要所要所をうまく詰め込んである(ように見える)ので違和感なく観れる。
レモン味というものは甘酸っぱくありながら時々ビターだから恋愛の比
>>続きを読む

アンダー・ザ・シルバーレイク(2018年製作の映画)

4.1

なかなか個性的な映像作りと、やり○ぎ都市伝説のハイブリッド。
面白くてすごく頭を使うんだけどさっぱりわかんない。
けどそれが良い。
冒頭のアレからわかんないよ。その後もたまに出てきたけどさ。
全編に渡
>>続きを読む

世界で一番ゴッホを描いた男(2016年製作の映画)

4.4

真の聖地巡礼映画。
愛と夢と希望とアイデンティティと芸術と商業とその他色々が詰まっている。
想像以上に良くて思わず泣いてしまった。

芸術とは?職人とは?原画とは?複製とは?偽物とは?画家とは?
ゴッ
>>続きを読む

プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

3.8

綺麗に始まり綺麗に終わる。
劇画オバQで辛い思いをした人はこちらで癒されて下さい。
プーたちの声、全く違和感ないね。吹替アニメを見て育ったけど満足。

ぽっと出の会長が物分かり良すぎるのはご愛嬌。
>>続きを読む

テルマ(2017年製作の映画)

3.9

世界観は好き。北欧ですよ!という静謐感。
確かに説明不足感はあるけれど、必要な要素はちゃんと入れ込んであるように思う。
テルマの実は従順(というか染まりやすい)性格とか。
アンニャはちょっとよくわから
>>続きを読む

リズと青い鳥(2018年製作の映画)

3.9

フランス映画寄りの日本映画をアニメで作った感じ。
登場人物の好感度云々で評価を左右したくなる、いわゆるアニメ映画とは一線を画していると思う。
私はその日本映画らしい間が苦手だけど、丁寧に作っている印象
>>続きを読む

最後通告(1998年製作の映画)

3.7

なかなか不気味で良かった。
子供の声って時と場合によっては結構な恐怖になり得るよね。
子供を消失させることで理想の家庭などないんだと浮き彫りにしているのが痛烈。
スイスの問題点を暴いたとかいう触れ込み
>>続きを読む

SKTKS~お見合い大作戦~(2017年製作の映画)

2.9

インド映画なのに寝てしまった。
なのでスウィーティーの目的がわからないまま終わった。
話はつまらなくないと思うけど、なんか妙に間延びしてるのと演出がくどくて、よくあるつまらない邦画コメディみたいだった
>>続きを読む

ブラックパンサー(2018年製作の映画)

3.8

MARVEL作品では面白いほうだった。
でもMARVEL作品好きな人からするとちょっと地味なのでは?
相変わらずシューティングシーンノルマがあるのは笑う。
妹のシュリが可愛い。おわり

若おかみは小学生!(2018年製作の映画)

4.3

最初は全く興味がなかったけど、友人が面白そうと言っており、またここやSNSでの評判が良いので観に行った。
今年度の邦画で3本の指には入るし、国産アニメ映画でも10本の指に入りかねない傑作だった。
少な
>>続きを読む

西北西(2015年製作の映画)

4.2

西北西というタイトルが作品と合っていてとても美しい。
相互理解や尊重というのがどれだけ難しいか、現実的に描きつつ一筋の希望を残す。

メンヘラ女の描き方が、私の想像するメンヘラ女とほぼ一致していて驚い
>>続きを読む

寝ても覚めても(2018年製作の映画)

3.5

わたしは道徳的に正しい人間なので、メンヘラは普通の人間に迷惑をかけるなとおもいました。
そして男の人はなぜメンヘラ女が好きなんだろう?こいつもメンヘラかな?ともおもいました。
でも他の人の感想を見てる
>>続きを読む

バトル・オブ・ザ・セクシーズ(2017年製作の映画)

3.5

オープニング映像と試合のシーンが一番良かった。
しかし他のシーンを観てると、ちょっと作品の方向性が定まってないように感じた。クラブのシーンとか、ホテル?の妙にアート映画っぽいカットとか。
題材的には上
>>続きを読む

ペンギン・ハイウェイ(2018年製作の映画)

4.1

原作未読。
子供向け映画のふりをしながら、上手くSF要素と淡い恋物語を混ぜ込んでいる。
個人的には君の名はより好き。あれはRADWIMPSの音楽が好きじゃなかったせいかもしれないけど。
正直に言うとな
>>続きを読む

追想(2018年製作の映画)

3.5

男の沽券は股間だった!山田くん、一枚持ってって。

冒頭から不穏な空気を見せてくれる恋愛映画。
性格の不一致や価値観の相違、意思の不疎通といった、結婚ダメですマイルがざくざく貯まっていく。
私のような
>>続きを読む

>|