ninniさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(335)
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わさび(2016年製作の映画)

3.5


ちょっとべた。
でもあったかくなる。
やっと見れて嬉しいのと、
やっぱり芳根京子さんはいい。

日本製造 メイド・イン・ジャパン(2018年製作の映画)

2.6

このレビューはネタバレを含みます


短時間で凄くイライラする(半分いい意味)。
終始胸くそ悪く見てました。
安易な考えの若者たちが「かもしれない」ってくらいのことを事実のように言い、嘘を重ねてお金を稼いで最後にはって話。

安易、すっ
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ラストレター(2020年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます



どこからだろう。
はじめはこの世界観や淡さについていけないし、関係性とかも整理整頓する時間が自分の中にあって(理解力のなさ)、それが作品に没頭するのに邪魔をする。
岩井俊二監督の世界観に慣れていな
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パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

4.8

終わってからしばらく座っていたかった。
心拍数と息が上がりきっていたからそれをまず整えて、
泣ければ楽だったけど涙が手前で止まってて、それは感動!じゃなくて、もうよく分からない感情?が体の中で渦巻いて
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新聞記者(2019年製作の映画)

-

ちゃんと社会で生きる覚悟と自信とが今よりも着いたら、私はこれをまた見る。
だから、その時まで星はつけない。

ただ、本当に苦しい。苦しくて後半はずっと泣いてた。

これを見終わった後、映画を観るという
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此の岸のこと(2010年製作の映画)

4.7

このレビューはネタバレを含みます

心がずっとギュウってなって。
今でもしんどい。すごくしんどい。
涙は出なかった。ウルはあったけど。
何故だろう。そのギリギリでずっと釘付けにされてました。

言葉がない、環境音だけなのが本当によくって
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春なれや(2016年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

ショートには思えないくらいの凝縮

桜の木を見つけて両手を広げてかけよる姿が一番きた


暇なんてない

やっぱり1人で行って下さい、俺いないかもしれないんで

この出会いでなにか先を見たのかな

聖なるもの(2017年製作の映画)

3.9

私はなんのために映画を見て
私はなんのためにここにいて
私はなんのために映画を愛するのか

不思議な感覚、ぽやぽやする

ドキュメンタリー?というか、どこまでが脚本になってる?というくらいに
現実も虚
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悪魔(2018年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

佐伯が鈴木を殴る効果音のリアルさがなかったり、ピークの時にそれは結構辛くて。

あと、展開が読める箇所がとても多くて。別に意外性を求めて見ていたわけではない。
展開が読めることはよくあるし、読めてもい
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デイアンドナイト(2019年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

話のテーマは見覚えがあるものだった。
けど、いくつもの善と悪が絡み合ってて。
悪のために善があって、善のために悪があって。愛のための前だと思ってたらそれは悪で。嘘も愛のための嘘もあるし、愛するための嘘
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根矢涼香、映画監督になる。(2019年製作の映画)

-

改めて、年始に、Twitterにて。
初詣の長い列の中、見ました。

グッて踏ん張れる作品を、
こうやっていい意味でハードル低く見れる時代になったことを実感します。
映画は映画館だけで見ることも素晴ら
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ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

オギーのことだけじゃない、
その周りにいる人のこともちゃんとフォーカス当てて描いていた構造がとても好きだった。それも子供達のね。
まぁ、こんなに世界が素晴らしければって何度も思ってしまったけど、信じて
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マリッジ・ストーリー(2019年製作の映画)

5.0

これは確実にもう一回観ます。
今回はNetflixで観たから次は映画館で観たい。
それからちゃんと書く。

とにかく入りから2人を好きになった時点で観るしかなくなるというか、観ちゃった。あっという間。
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長いお別れ(2019年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

山崎努さん以外、芝居臭くてキツかった。
いや、山崎努さんが凄すぎたのかもしれない。だからかもしれない。

お父さんとお母さんの関係、うらやましくなった。
(ただ、こんな綺麗な関係というかずっと思い続け
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旅のおわり世界のはじまり(2019年製作の映画)

1.5

このレビューはネタバレを含みます

びっくりするくらい集中出来ませんでした。

ウズベキスタンのロケーション、
刑事が葉子に対して言った言葉、
クルーのお三方、特にカメラマンの加瀬さん、ディレクターの染谷さんのドライ感。
AD役の柄本さ
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春みたいだ(2017年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

古矢さん、また見たい

SLUM-POLIS(2015年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

アスがいい。アンナとの最後のシーン、特に。言葉もいいけど、アスのアップのところ。奥底から出てくる思いが顔全部に広がって画面から溢れてた。

これ、卒業制作なのね。
なんてことなの、二宮監督。まず、それ
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アナと雪の女王2(2019年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

読解力なさすぎ?て、話のテンポに追いつけなかったことが多々。
もう少し見てたかったシーンとかあったし、無理やり感も多々。
1が優しかったのもある、きっと。今回の方が人間臭さとかいやらしさがあったし、ふ
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THE LIMIT OF SLEEPING BEAUTY リミット・オブ・スリーピング ビューティ(2017年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

どうしてか私は見続けられた。
嘘、見続けてしまった。
二宮健監督の作品は二つ目。
どうしてか、どうしてか、とても目を逸らしたくなるけど見続けてしまう。
とても刹那的な、一瞬な、時間。
全ての時間は同じ
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ひとよ(2019年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

少し引いて見てしまった。

あの人に介入しまくってる感じとかがずっと引っかかってた。
あと家族構成が難しくて。
理解力ないのだけど、先代と今の社長の関係とか、流せばよかったけどよく分からなくて考えてし
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ジョーカー(2019年製作の映画)

4.6

このレビューはネタバレを含みます

これは本当の話じゃないの?
アーサーは現実にはいないの?
あのアーサーは私がいる世界では別人で生活しているの?ほんとに?
体、表情、動作、全てにアーサーの人生が見えた。滲み出てた。
芝居に脱帽だった。
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お嬢ちゃん(2018年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます


多分手持ちだから絵が基本的に揺れてて、
それが気にならない映画というか、別の意味に思えてしまっていい意味で気持ち悪くなった。ずっと登場人物たちを見守るってよりは監視している人というか気持ち悪い視点が
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愛なき森で叫べ(2019年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

視聴者の視線の誘導は成功しているのだと思う。
だけど、誘導した先がなんとも。
最後のネタばらししていくくだりはネタばらしが重要ではないことはわかる。
だけど、そう、だけど私は楽しめなかった。それが先行
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羊の木(2018年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

期待して見てしまってた感。
いつか誰かが衝動に駆られて再び誰かを殺すんだろうな、とは思ってはいたけど、このままあり得るんじゃないかと思うシーンでさほどだし、でも最終的にそうなっまらなったで予想通りでう
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シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014年製作の映画)

4.4

このレビューはネタバレを含みます

それぞれが大切にしていることに真摯でとっても素敵な映画。
ほんとに素敵ってことばがよく似合う。

シェフが好きにつくる料理は全て美味しそうだし、旅の過程も楽しくてたまらない。
家族に対してもとても前向
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宮本から君へ(2019年製作の映画)

4.7

このレビューはネタバレを含みます

笑いながら私はボロボロでした。
こんだけ生きるのに、愛するのに、真っ直ぐなのに転びまくるんすか。いや、真っ直ぐだからこそ転びまくるんか。
男ってアホ。女ってアホ。つまり人間ってアホ。愛を知ると尚更アホ
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タロウのバカ(2019年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

不快感がすごかったのはわたしがどんどんクソみたいな大人になってって、クソみたいに不感症になっていた証拠だ。
気持ち悪いことに気持ち悪い、
うるさいことにうるさい、
悲しいことに悲しい、
叫びたいことに
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15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

淡々と、自然体で、とても好感。
もっと大げさかと思ってた、事件にフォーカスを当てたような。
もっと長くテロのシーンがあるかと思ってたからそれにはビックリだけど。

彼らそれぞれのバックボーンが無ければ
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アベンジャーズ/エンドゲーム(2019年製作の映画)

4.8

ずるーー!って思うこと、多々。
予想つくこと、多々。
でも、それでもいい。
それ以上なんです、、やっと観れた。

左様なら(2018年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

少しだけハードル上げすぎたのかも。
というか勝手に想像し過ぎていたのかもしれない。

もっと欲しくなった。
単純に短く思えた。もっと見てたかった。

ユキを見ていると彼女の中を想像してしまう。
聴いて
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玉城ティナは夢想する(2017年製作の映画)

3.8

途中から見入ってしまった。
聞き入った。山戸監督は人を魅力的に撮る天才。

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