ベルサイユのばらの23の情報・感想・評価

エピソード23
ずる賢くてたくましく!
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あらすじ
ジャンヌが作った贋契約書とも知らず、首飾り売買の保証人となったローアン、そして代金を宮廷に請求する宝石商……。身に覚えが無いアントワネットは、ジャンヌ、ローアン、宝石商の裁判を要求する。市民が見守る法廷で、ジャンヌは贋アントワネットを演じた娼婦と代筆屋の証言で窮地に陥るものの、大芝居に打って出る。
コメント6件
生臭坊主捕まるが、首飾り事件の余波は収まりそうもない。ロベスピエールの一派が民衆を啓蒙している。 まあ裁判はした方がいいね。 ジャンヌ、口から出まかせとはいえストーリーを繋げるのはなかなかの才能だな。陰謀論は世を乱す。 ジャンヌ可愛そうムードが多くの人に広まる。
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naomi

naomi

ジャンヌ、盲目の女を殺さない。 でも、嘘が酷いのか上手いのか。 民衆が同調する魅力があるのか。 アントワネットの評判が悪いのは、誤解なのか自業自得なのか。 フランスの民衆、不満と我慢の現れかな。
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真田ピロシキ

真田ピロシキ

ジャンヌ・バロワ俺が付いてるぞー偽王妃の口を封じていればまだ芽はあったのだが、同じ虐げられた平民は殺せない。自分を引き取った貴族の婦人は殺せても。ここに悪であってもジャンヌのアイデンティティと魅力がある。会ったことはないのにアントワネットを心底憎んでいるに違いなく、呪詛の言葉が真に迫る。民衆の声ジャンヌ。
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不死身のすぎとも

不死身のすぎとも

ジャンヌの恐るべき胆力! 己の罪を免れるためウソにウソを重ね、とんでもないウソを しかし、そのウソに市民が同調してしまうのも、マリー・アントワネットの自業自得か?
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らまんば

らまんば

たくましい、たくましい生命力だ そう言えるオスカルはもはや聖母マリア…
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なつめ

なつめ

いちばん才能があるのはジャンヌ
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