MASTERキートンの20の情報・感想・評価

エピソード20
臆病者の島
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あらすじ
満潮時には砂州が海中に没し孤島と化してしまうキャロウ島を訪れたキートン。島にある唯一のホテルで、軍隊時代の知り合いの息子・エリックと歓談中、突然銃声が響き、ホテルはマフィアたちに占領されてしまう。通信手段も断たれ、キートンもボートの修理のため連れ出されてしまった。一人マフィアと戦おうとするエリックだが、以前軍人だったというフォスターは全く協力しようとしない。その理由は……?
コメント4件
Leo

Leo

このコメントはネタバレを含みます

「これが、そいつの運命だったんだよ。」 「いいかキートン、変な気を起こすんじゃねえぞ。命あっての物種だ。」 「臆病ってのは、決して恥ずかしいことじゃないさ。命を大事にする者は、みんな臆病者なんだ。」 「僕は、なれるでしょうか?あの人のような勇気ある臆病者に。」 白い豹はエリックの命を救うことで、自らが臆病者だということ、すなわち命を大事にする者だということを証明してみせたのですね。先入観には気を付けなければいけないこともリマインドさせられるエピソードです。
KEiGO

KEiGO

このコメントはネタバレを含みます

滝口順平さんと若本規夫さんがそれぞれ違う方向で渋いぜ。 強襲したキートンが「フォスター大佐」と呼ぶのを聞いて、キートンも既にフォスターの正体を知っていたのだと気づく展開がベタだけど良くて憎い。
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だいず

だいず

ヒヒジジイは超強い元傭兵
daiyuuki

daiyuuki

第20話「臆病者の島」 キートンは、満潮になると孤島のホテルを訪れる。 ヘルマンたちのグループが、ホテルを占拠する。 ポーランド・マフィアのヘルマンは、新薬のデータを手に入れようとした。 キートンは、ヘルマンたちを撃退出来るか? キートンとフォスターの、プロ同士の阿吽の呼吸のコンビがカッコいい。 勇気ある臆病者に、なりたい。