灰羽連盟の6の情報・感想・評価

エピソード06
夏の終わり・雨・喪失
拍手:9回
あらすじ
ある日、ラッカは自分だけの部屋を求めて迷宮のようなオールド・ホームの探索をしていた。そこへ現れたクウはラッカに冬用のコートをプレゼントするという。子供ならでは純真さ中にどことなく影のあるクウ。最近は大好きなはずのホットケーキの朝食にも現れなかったり、自分が狙っていたお薦めの部屋をラッカに教えたり、様子がどこかおかしい。ラッカの胸に漠然とした不安が芽生え始める中、空模様が急変。雷鳴が響き、オールド・ホームは闇に包まれる。冬の訪れを待たずに穏やかだった日常が変わっていく。
コメント6件
らいしゅ

らいしゅ

このコメントはネタバレを含みます

・クウとの別れ。いままで灰羽たちの日常を覗き見てた感覚だったが、ここにきて物語が動き出したとかんじさせられる回。 ・クウがきえるのではないか、とラッカに感じさせるシーンが多々あったが、そのなかでも雨雲がでてきて窓際に立ったクウの影がきえる描写が、印象的だった。天気の変化によるラッカの心情の変化と、クウが消えそうを同時に満たす演出と感じる。 ・灰羽が満たされて消える(外に行く?)とは何なのか。 ・いままで動かなかった時計塔の鐘を動かした、というのが、この灰羽の物語が動き出した、とリンクしているという感想、なるほどすぎた。
ホりんご

ホりんご

え、そういう展開....
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ryosuke

ryosuke

楽園に差し込む影。動き出したな。何故か成長しない灰羽たち。その中で一際小さいままの仲間に宿った決意。鳴り響く鐘の音は弔いの音色なのだろうか、それとも......。
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う

鐘の音が良い ジブリみがつよみ
平田一

平田一

ゴーンゴーンと鳴らなかった鐘が復活したことが、まるでここからが灰羽の始まりだと言ってるよう… 予測してたがラストシーン、真っ白になったよ…
たろさ

たろさ

クウ回。 う~ん…。