映画よりやっぱり話数をかけて追ってる分、感情移入しやすかった
先生たちや、ゆかちゃん、八虎の言葉があたたかかったり沁みたりする
絵を描くことは、戦いの対象がやっぱり最終的には自分の中であって、周…
最近のアニメにしては作画がかなり残念。原作は未読だがそちらは絵が魅力的なイメージがある上、美術が題材のアニメなのだから余計残念に感じた。
展開も主人公が特に大きな挫折を味わうこともなく、トントン拍子…
ところどころ刺さるポイント(早朝渋谷の青、やっと見つけたやりたいこと、こっちじゃなくていいのにこっち側に来るなというようなことを言われる)があったし、美術や絵が上手くなるコツみたいなのが散りばめられ…
>>続きを読むありのままの姿でいることは、やはり難しい。
人は美しくもあれば、同時に醜くもある。
『ブルーピリオド』を鑑賞して、今の自分がどこか恥ずかしいと感じてしまった。
ふと、青春の頃の情熱を思い出す。
あ…
解像度エグい。
藝大の二次以外は八虎と専攻まで全く同じ経験をしてきた身としてもっと辛くなるかと思って見るの避けてたけど、流石に20年近く経ってるので逆に良い青春だったなとじんわりくるところの方が大き…
成績優秀で空気を読んで生きていた高校生・矢口八虎が、1枚の絵に心奪われ、美大の最高峰・東京藝術大学を目指す熱い「アート系スポ根青春物語」。絵の楽しさや難しさ、美大受験の厳しい現実、自己表現の葛藤を描…
>>続きを読む©山口つばさ・講談社/ブルーピリオド製作委員会