恋する小惑星のアニメ情報・感想・評価・動画配信

『恋する小惑星』に投稿された感想・評価

イヴ

イヴの感想・評価

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まず個人的にこういう女の子達がわちゃわちゃしてる作品が好きです
地学と天文学どっちも思ったより「そうなんだ」と思えるくらいしっかり部活の活動もしてていいなと思った
人間関係もいいし一人一人の個性もあってみんなそれぞれ可愛いなと思わせてくれる
先生もいい!
終盤MAXコーヒーのようなものが出てきてちょっと嬉しかった(MAXコーヒー好きなので)
さすが動画工房!
リピア

リピアの感想・評価

3.7
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学園ほのぼの系
ゆったりしてて見やすかった!
余裕で見れる(・ω・)丿
ham

hamの感想・評価

4.5
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偶然イノ先輩と同じ道を歩むことになったときに出会った作品。
内容は文句なしでした。
後半登場人物増えすぎてゴタゴタしたまま終わった感があるから2期やってほしいな…。
かんかん

かんかんの感想・評価

3.1
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ストーリーがしっかりしてるから「へぇー」「そうやったんやぁー」とか思いながら見た
ちょっと百合っぽいけど部活動を頑張りつつ、自分たちの夢を叶えるキラキラ女の子達って感じで眩し可愛い
女子部員しかいない地学部の天文班の2人が未知の小惑星の発見にチャレンジするというお話。

少年少女の部活動やスポーツ・芸事を題材にした作品はいろいろあり、人それぞれ好みが分かれるところだが、2つの尺度を使って分類していくと自分に合う作品かどうかが見極められることを発見した。

1つの目尺度はストイック度(S)。スポーツ・芸事に向かう姿勢。

もう一つの尺度はワチャワチャ度(W)。ストイック度と相反する傾向もあるが、人間関係のベタベタ度。

でも、これってリーダーシップのPM理論とほとんど同じか。
もう一つ尺度として主人公のスペック(ハイスぺ天才か大器晩成か)も重要だがややこしくなるので、今回は触れない。

この作品は、小惑星発見という壮大な目標設定がなされているものの、活動の場は学校の都合で天文部と地質部が合併してできたばかりの地学部で、部の活動内容が設定上の都合からもどっちつかずになってしまい2つのグループの交流(バーベキューやら文化祭のイベント)がメインになってしまっているため、ストイック度は低めでワチャワチャ度が高いsW型の空気感。

活動内容のレベルは高くないものの、天文班と地質班が一緒に活動することにより、互いの活動内容には関連性があり、相乗効果が得られるという気づきもあり、異分野交流の相乗効果というメッセージは良かった。

主人公の活動の動機にしても友情に支配されており、その友情も恋愛感情とも取れる上に、周囲の人間関係も過度にベタベタしており、結局のところ百合要素アリのJKワチャワチャアニメの枠の中にとどまっていた。

あらすじを読むだけだと、大きな目標にチャレンジする「よりもい」に似ているようにも見えるが、「よりもい」はチャレンジを通じて結束していく話で、ストイック度が強く(S)、ワチャワチャ度がやや低め(w)のSwタイプなので、全然作風が違う。(「よりもい」の場合、報瀬以外南極に行く動機付けは弱かったものの、本気で打ち込めるものを見つけたい、とか、周囲を見返してやりたい、というエモーションが強かった。)

やはり自分はSwタイプの作品、『ブルーピリオド』や『ましろのおと』といった作品が好き。

対極のsWタイプにあるのは『氷菓』だと思う。『氷菓』が好きで百合要素ありが好きならばこの作品と相性がいいと思う。

ちなみに今まで観てきた作品のSWの尺度を5段階で表してみると(あくまで主観)、
『恋する小惑星』 S2W5
『宇宙よりも遠い場所』 S5W2
『氷菓』 S1W5
『映像研に手を出すな』 S5W1
『ブルーピリオド』S5W1
『ましろのおと』S4W2
『Free!』シリーズ S3W5
『ツルネ ―風舞高校弓道部―』 S3W4
『ベイビーステップ』 S5W1
『この音とまれ』 S3W4
『クロスゲーム』 S3W2

あくまでもストーリーの話で、総合満足度とは別。アニメは映像、キャラデザ、キャスティングという要素もある。
タカヲ

タカヲの感想・評価

3.5
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二周目。やっぱキャラも作画も秀逸!きららアニメなのに時間経過が描かれてるのも面白い。
一昨年くらいに地質学に興味もった時期が一瞬くらいあったことをふと思い出しました。

もう一回調べてみようかな……。

出てくる人みんないい人で、ほっこり安心して見られました。

あと、いの先輩とちかげちゃんが可愛かったです
いめーじ

いめーじの感想・評価

3.5
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このレビューはネタバレを含みます

いつになったら小惑星が落ちてくるんですか?と言いたくなるような平和すぎる話が続き、露骨な百合推しが鼻につく事も多く、ギラギラした話を好む俺にはキラキラすぎた。でも皆が将来のことを意識し始めてからは見応えが急に増してきて、9話で先輩達を卒業させる大きな展開もあったし、都合よく小惑星を見つけるようなオチにはせず、2人の約束はまだまだ続くのだと、未来は果てしないのだと納得を得られて、上を見上げたくなる余韻を最後に残した構成は見事。
出会いと別れのバランスというか距離感が良かったし、人との繋がりに宇宙を見出す真っ当な人間ドラマでしたよ。演出もかなり強い。
髪がヌルヌルしてそうなキャラデザが気になるけど女の子は皆かわいかった。百合的なモノに興味は無いが、あおとみらの関係性は極大光度と言うべきものだろう。

EDは曲が良いし映像も意味があって上質だった。
mint

mintの感想・評価

5.0
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天文と地質どちらも全然知らないことばかりだったので楽しめました。ですがあんまり自分にはささらなかったかな…。百合要素が多いかも。
もこもも

もこももの感想・評価

3.5
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小惑星を見つける!
みらとあおの夢を叶えるために

絵が綺麗でキャラが可愛い
天文部と地質研究会が合併した地学部に入ったことで天文学だけじゃなくて石や地層の知識も面白いしもっと知りたいなぁと
東山奈央さんが歌うOPも
鈴木みのりが歌うEDもとっても好き
4話で流れたEDも1話だけじゃもったいない

登場人物みんないい人で友達想いで
上を向いて夢に向かっているのが素敵
2年生も描かれているのは良かった
石垣島いきたいなぁ

OP : 東山奈央『歩いていこう!』
ED : 鈴木みのり『夜空』
高柳知葉『あの星の向こうに』
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