小説家と両親を亡くした少女の話。
繊細だけど、全部分かろうとはしない槇尾さんの姿勢がどこか切ない。生きていく上でそれぞれの考え方や生き方があり、不器用にしか生きられない人もいることを再認識させられる…
5話まで鑑賞。
凄くいい!こういうの待ってたかもしれない。
自分はマキオちゃん要素ありつつ、才能も無いのであれこれ悩んで社会に適応したタイプで、かつ母親が実里さんタイプ(典型的なよくいる母親)だった…
自分がアニメに求めるものって基本的には恋愛ものから得られるキュン補給なのでこういうちょっと重そうなテーマの物って余り観なかったんですけど、1話目で心を鷲掴みにされました。OP、ED曲がアニメの世界観…
>>続きを読む沢城みゆきさんの声、ずっと聞いていたくなる。
ぶっちゃけ朝は親が死んでまきおと関われてよかったと思う。子供のためにと無自覚な毒親は恐ろしい。その子供も毒親になってまるで呪いじゃん。親になんでも決めら…
「帰ったら足湯をしよう」
「体が冷えると
ろくな考えにならない」
「私が何に傷つくかは
私が決めることだ」
「私はあなたの言う“普通”が
できなくて困っている」
「私は頭の中がいつも忙しくて
物がす…
まだ途中だけど、とにかく全てにセンスが良い。バトルでもなく、学園モノでもなく、ファンタジーでもない話でも普通に成立する日本アニメの懐の深さを感じられる。大人と子供どちも主役で2つの視点があるのも面白…
>>続きを読む私のこだわりというか、偏見の多い私は、
①実写で十分な話しは実写にする。アニメ化する必要はない
②主人公が小説家、脚本家、漫画家、あるいは、アニメ業界人にしたアニメは安易にできている
という自分勝手…
©ヤマシタトモコ・祥伝社/アニメ「違国日記」製作委員会