好きだなぁ。
槇生ちゃんの保護者としての接し方が好き。親代わりだったらもっと違う言い方だったろうし、あくまで他人同士というか。個々として存在してるのを認め合うような。どう感じるのもあなたの自由ってい…
原作未履修。
事故で両親を失い、人見知りな小説家で伯母の高代槙生に引き取られることになった田汲朝が、自分とは何か、他者とは何かについて悩み踠きながらも、槙生や様々な大人、自分の友達などと関わりなが…
この設定で、達観した神様みたいな人がいないのが面白かったです。
朝ちゃんは思春期真っ只中で、ご両親が亡くなって、よく知らん叔母さんと暮らし、高校に通い、部活もやんなきゃいけないし…という、通らなけ…
「あなたの感じ方はあなただけのもので、誰にも責める権利はない。」
この作品を観ている時に精神的にきついと思っているけど普通の人が考えたら大したことでないことがあった。
人に相談しても共感は得られな…
「自分に関係のないことなどない」
「誰かが創作を始めようとすることが嬉しい」
この二つがグッときた。
メインじゃない人々が、普段何考えて過ごしているんだろうと思わせるキャラばかりだった。
日常の困難…
©ヤマシタトモコ・祥伝社/アニメ「違国日記」製作委員会