すっごく好き、とっても好き、語彙力のなさが悔しい
積み上げた読みかけの本、全部ちゃんと読もう〜って気持ちになる
そして自分の人生とか生き方をゆっくり見つめ直そうって思える
見ながらもいろーんなこと考…
私的に考えさせられるような作品で、槙生ちゃんのこっちに選ばせてくれるような、干渉しすぎないところがいいなと思った。そういう槙生ちゃんみたいな大人が朝ちゃんの近くにはいるのが羨ましいと思ったし、槙生ち…
>>続きを読む良作。
「親戚の子を預かる」という設定のアニメはこれまでにもいくつか観てきたけど、心理描写がとにかくリアルで引き込まれた。
槙生の「あなたを愛せるかはわからないけれど、不当に踏みにじられることは…
まきおって今まで見たキャラクターのなかで一番自分の思考に近いと言うか、共感する
俺がアニメを好きなのって、アニメって純粋な思いを見せてくれることが多くて道徳の授業みたいなものだと思ってて
でもそれを…
何故評価してなかったのかが謎なくらい
没入感のある作品で言葉に力がある作品だった。
考えさせられるポイントがほんとに多い。
わからないことはわからない。
苦手なことは苦手と素直に認める。
他人であ…
好きだなぁ。
槇生ちゃんの保護者としての接し方が好き。親代わりだったらもっと違う言い方だったろうし、あくまで他人同士というか。個々として存在してるのを認め合うような。どう感じるのもあなたの自由ってい…
原作未履修。
事故で両親を失い、人見知りな小説家で伯母の高代槙生に引き取られることになった田汲朝が、自分とは何か、他者とは何かについて悩み踠きながらも、槙生や様々な大人、自分の友達などと関わりなが…
この設定で、達観した神様みたいな人がいないのが面白かったです。
朝ちゃんは思春期真っ只中で、ご両親が亡くなって、よく知らん叔母さんと暮らし、高校に通い、部活もやんなきゃいけないし…という、通らなけ…
「あなたの感じ方はあなただけのもので、誰にも責める権利はない。」
この作品を観ている時に精神的にきついと思っているけど普通の人が考えたら大したことでないことがあった。
人に相談しても共感は得られな…
©ヤマシタトモコ・祥伝社/アニメ「違国日記」製作委員会