チ。 ―地球の運動について―のネタバレレビュー・内容・結末

『チ。 ―地球の運動について―』に投稿されたネタバレ・内容・結末

最後の話のラファウは経過年数的に最初のラファウじゃないのか…
基本どの年代の主人公でも1人の異端審問官に邪魔されて死んでいく…。ツダケンの声が渋い

信仰するものが人を救い、時には争いをうみ、正義と悪の立場が変わり、その中で叶えたい想いだけが連なり何十年も先で花を探す。その中で繋いだ人物は、自分が地動説で満たされた世界にいる必要はなく、結果それが…

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大好きすぎる。
やっぱり魚豊さん天才や、、みんなが紡いでいく物語最高…!!

『正気じゃない
訳も分からんものに熱中して命すら投げる そんな状態を狂気だとは思わないのか?』
『─── 確かに
でも そんなのを
愛とも言えそうです』

『自由の定義は?
── そう問えること』

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異端とされる地動説を証明するために研究と知識継承をしていく話。


「天動説が当たり前だった当時、地動説を
訴えると異端とされて後ろ指を指されていた」程度は聞いたことがありましたが、こんな感じだった…

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アニメは普段ほとんど観ないが、少し前に知人が良かったと話していたのと、ふとしたタイミングでサカナクションの怪獣を聴き、胸に響くものがあったのでアニメも観てみようと思った。

結果として、とても良かっ…

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拷問シーンが多めで半分くらいまでは辛かったけど後半流れが変わってきて一気見してしまった。
でも主人公がどんどん死んでいくから不安になった。
「時代」で片付けていいものなのか?
世界の美しさの真理を求…

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ずっと楽しみにしていた作品でしたのでNHKはリアタイしました。
時代背景も良かったです。拷問されたり、迫害したり、されたり、今の時代じゃタブーだらけ!
また観ないと分かってない所も多々ありますので、…

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最終話みたら自分のIQが赤ちゃんレベルになったのかと錯覚するくらい難しかった。

ラファウ先生に対する考察が人それぞれ面白かった。知を探求する人達に向けたアニメなんやなって改めて感じた。
チ 血 地 知

感動に突き動かされるってところが大好きです。
でも最後に冷静にさせられるストーリー展開も良い。

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