チ。 ―地球の運動について―のネタバレレビュー・内容・結末

『チ。 ―地球の運動について―』に投稿されたネタバレ・内容・結末

不思議だ
ずっと前と同じ空を見てるのに
少し前から まるで違って見える

だろうな
きっと それが 何かを知るということだ



そうか
お前も見つけたんだな

そのために地獄に落ちたっていいと
思えるものを
名作だと思う。
ノヴァクは嫌いだけど「私はこの物語の悪役だったんだ」には同情した。

私はオクジー推しで
頭のいい友人はバデーニ推しでした。
なんか嬉しい。

こんなに主人公が変わるアニメ初めて見た
変わる度に気持ちや知恵も受け継がれて、歴史みたいだった
未来を託して死ぬってどんな気持ちなんだろ
未来が変わったとしても見れないのに、それでも死ねるってすごい…

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面白かったけど、ラファウの2人目が出てきたところで一瞬生きていたのか並行世界なのかわからなくなりましたが、同じかそれ以上に思想が強い人間が生まれるくらい地動説がアニメ内の世界でインパクトが大きいもの…

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めちゃくちゃおもしろかったよー!!!!!

まさか序盤で最初の主人公が死んじゃうなんて思ってなくて超びっくりー!!!
でも話はどんどん進んで、都度主人公が死んじゃってー本当にあっけないし、せつないし…

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すごい面白かった。
主人公だから死なんだろうって思ったらラファウ死んでめっちゃびっくりした。語り継いでいきたいって思えるほど信じることができることがまず凄いと思う。人生豊かだろうな。
ラファウの話を見てるときが一番集中してた。頭いいんだから危ないことしないで、と思うけど、本人はもう知りたくてしょうがないんだよね。
大河アニメって感じ。
後半は哲学的でアニメで一度観たくらいでは全部を理解するのは難しいと思った。
創作の歴史と実際の歴史を分けた描写、また両者に接点があるように匂わせる描写は面白かった。

ラファウの智に対する純粋な興味と狂気。知識を探求し、独占したかったはずなのにオクジーの“目”を守るために全て全て捨てるバデーニ。お金を貯め、未来の安寧を手に入れようとしていたはずなのに、命懸けで手紙…

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2026/9
あらすじを見ていなかったので登場人物死にすぎなのは驚いたが、悲しくも次に繋がるストーリー、(この時は)陰謀論に近い地動説の証明に命をかけ生きる人間たちの生き様に心打たれました

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