良いもの見た。知ることは喜びであり防御であり攻撃であり…。知ることで得られるものは知識だけではないことを分からせてくれる。中でもバデーニの右目の話は胸が熱くなる。
各々の正義がぶつかり合う中で、どち…
バデーニが好き、嫌いなものがはっきりしてるキャラは理解コストが低いから。口癖の「は?」がシンプルでいい。モデルはケプラーかな。となるとピャスト伯はティコ・ブラーエか。
ノヴァクは…津田健次郎の演技は…
面白かった。
人間の考えはさまざまで時に争い殺し合うけど、それでも人間の自由意思をそのままにしてくれて、大きな流れの中で見守ってる存在(神)が……あるようなないような?
でも、どんなに憎く対立した相…
知
血
地
。=🌏
そんなことが繰り返されているのかも…何度も何度も。たとえ消えてしまっても、真理を探し求め、直接でなくても繋がったり、目的が異なっても別のものの根拠となったり。そんな歴史があって…
15世紀の地動説にまつわる物語で、設定が馴染み深くなくて最初は取っ付きにくいと思った。
でも最初のラファウの立ち回りから、その予想外の展開に驚嘆させられてしまった、、
すごく面白かった。
この作品…
時代を超えて命をかけて繋がれていく知性に最高の興奮があり、一気見してしまった。好きな台詞はいっぱいあったけれど「文字になった思考はこの世に残ってずっと未来の誰かを動かすことだってある。そんなのまるで…
>>続きを読む面白くて一気見。スポットが当たる人たちがどんどん変わっていくんだけど、結局主役はノヴァクだったのか?とも思える。
宗教、信仰のない私からしたら、神様が〜、神が創りしこの宇宙を〜、とかって発言に対して…
夢中になれるものがあることって大事。
何かに心から没頭できる時間や、その熱量は、とてもかけがえのないものだと思う。
そして、。その感動を誰かと共有したいという気持ちが、作品の中でも丁寧に描かれてい…
©魚豊/小学館/チ。ー地球の運動についてー製作委員会