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きみが死ぬまで恋をしたいのドラマ情報・感想・評価・動画配信
きみが死ぬまで恋をしたい エピソード 2
きみが死ぬまで恋をしたい
(
2026年
製作のアニメ)
公開日:
2026年07月07日
製作国・地域:
日本
制作会社:
ROLL2
再生時間:
23分
3.8
エピソード02
ちゃんと痛いよ
拍手:10回
あらすじ
お腹の痛みを癒すために、ミミがしてくれたキス。初めての経験が頭からずっと離れないシーナは、一睡もできないまま模擬戦へ参加することに。一人あたり三体の仮想敵の撃破が目標となっているが、ミミは持ち前の力によって余裕でクリア。しかし、シーナは背後に迫っていた敵によって、左腕を切り落とされてしまう。急いで保健室に搬送されたものの、手練れのフラン先生も腕の再生には時間がかかる様子。しびれを切らしたミミは、自分が治すと意気込んで——。
コメント4件
Arcsan
2026/07/15 16:38
このコメントはネタバレを含みます
ミミには、死への恐怖とかないのかな 痛みはあるみたいだけど‥ 逆に、シーナには、恐怖しかない 無くなった腕が修復され、逃げ場がない
いいね!1件
ニトー
2026/07/15 12:20
やはりスペクタクルに振るのだな、というのを確信した。 このアニメを1話見た時から何となく頭に「ガンスリンガーガール」と「最終兵器彼女」(どっちも古いわ)がチラついていて、しかし「百合」という強烈な磁場に引っ張られてどうにも上手く繋がらなかったのだけれど「戦争を(背景として用いて)エモ消費している」という意見を見かけて何となく分かった。 アニメがスペクタクルを押し出している理由は、原作では背景として「エモ消費」されている「戦争」を現在の世界情勢に照らし、むしろ前に押し出そうとする試みなのではないかと。 原作では抽象化された「敵」や「戦時」という概念がアニメにおいては作画パワーによって魔法という「武器(兵器)」の威力をスペクタクルに描き、闖入してきた「敵」はアニメにおいては原作と異なりハッキリと顔が描かれ(明らかに不快感を誘う写実的なおっさんであるのは、明確な敵としてわかりやすいのだが、その分かりやすさは危険でもある)、声もつき、仲間を殺されたことへの怨嗟を吐き出した上でミミに殺させる。 戦争を題材にした作品では敵の顔を描かない=非人間化することでその無機質さと恐怖を描写し、その逆説として相手を非人間化することの自省を促す作用を狙う表現が見られる(「cocoon」「野火」等)。 つまり、原作のような抽象化された「敵」に、アニメは明確な「人格」を与えている。 あるいは、腕の切断それ自体とその治療場面の描かれ方にしてもそうだろう。 腕の欠損は漫画的な誇張されたダメージ表現として少年マンガ・バトル漫画では描かれがちだが、ここではその治療シーン(キスのことではない)では、むしろ戦場の負傷兵のそれに近いものとして見える。水木しげるを引用するまでもなく。ここも原作に比べると、かなりその「苦しさ」が強調されている。 で、最初に戻るのだけど、戦争を背景としてエモ消費するという作劇は、原作未読てアニメを観た時点で思っていて、そこが「最終兵器彼女」的であり、そこに「絆」という「呪い」で結ばれたペアというモチーフに「ガンスリンガーガール」のそれを想起したのだろうけれど、しかしその印象はむしろ原作の方に近く、アニメはそれよりも「戦争」が否応なく包含するものを具体化しようと試みているのではないかと。 戦争のエモ消費というのは「あの花の咲く丘で〜」のヒットにも見られるように実写においても見られ(今年もそれっぽい映画がやりそうなのだが)ることを考えると、むしろこのアニメはその流れに抗おうとしているのでは。 だから、色彩設計が全体的に暗いトーンで統一されているのだろう。 その点で、幼女戦記なんかよりもよっぽど戦争を真面目に描こうとしている。
userhXr7Ecuu32F
2026/07/15 00:57
今回もアクションもシチュエーションも凄い良かった。
ダックス
2026/07/15 00:38
このコメントはネタバレを含みます
戦闘シーンなかなかクオリティが高い。 迫力あって面白かった。 まさか腕取れるとはね。 キスしすぎ笑
© あおのなち・一迅社/「きみ死ぬ」製作委員会
Arcsan
このコメントはネタバレを含みます
ニトー
userhXr7Ecuu32F
ダックス
このコメントはネタバレを含みます
© あおのなち・一迅社/「きみ死ぬ」製作委員会