きみが死ぬまで恋をしたいの5の情報・感想・評価

エピソード05
終わらない夜
拍手:24回
あらすじ
シーナはミミといろんな場所を巡りながら、彼女が楽しいと思える日々を増やしたいと思いはじめる。そこで、「返礼の日」の一環として地下書庫の整理をしながら、蘇生魔法を解く方法を探すのだった。一方、「返礼の日」は不要になってしまったモノを次の誰かへ譲るイベント。そこで以前、修復魔法としてキスしていた姿を目撃してしまった先輩・エスタから声を掛けられたシーナとミミは、お揃いの洋服をもらうことになり――。
コメント8件
アニ

アニ

犠牲になる子たちが若い女の子なのがね
slow

slow

「戦争しちゃいけない」「戦争は良くない」って言葉を言えるのは簡単だけど、ナチスドイツやソ連のような恐ろしい存在が攻めてきたら命懸けで戦うしかない。戦う事で救えてる命は確実にあるわけで、「戦争は良くない、戦っちゃいけない」って言えるのは戦争が終わって平和な世の中を知ってる幸せ者の甘い考えだよな。戦いから抜け出す方法はあっても、結局誰かは犠牲になる。ただ1日1日死なないように励むしかない。
R

R

2026/8/12 ABEMAにて鑑賞
ゆき

ゆき

このコメントはネタバレを含みます

言ったらアカンw
Y

Y

何を見せたいのか本当中途半端。何と戦っているのかわからないし セカイ系をやりたいのかと最初は思ったけど主人公はずっと怖がって何一つ行動起こさないし。結構受け身だよな。 主人公が全ての戦いのほとんど引き受けている1人の少女のために奮起して力がなくても戦う展開になったら評価変わるけど。正直今のままだといてもいなくても問題ない存在でしかないんだよな フワッとした世界観でとりあえずシリアスっぽく見せている学園で女の子同士でキスばっかしている作品っていうと印象をいい加減覆して欲しい。面白そうな設定多いのになぁ
キラウエア

キラウエア

シーナが好きになれなくてねぇ…。 綺麗事、偽善…何故士官学校(?)に居るの? そろそろ大きな展開が無いとリタイアしそうだなぁ…。
ニトー

ニトー

今回はいつもより緩急のつけた動きで作画がちょっと違う感じ。演出がこれまでと違って高橋駿介って人だからそれだろうか。 そして分かってたけど真面目に戦争と個人について考えてる感じが。 いわゆる「8月ジャーナリズム」という揶揄に対し、極めて日本アニメ的(百合的)符号によってそれを突破できるかもしれない、というトライアル。 往々にしてこの時期の戦争に関する報道やドキュメンタリーはいかに戦争が悲惨かということを明示的に映し出すことが多く、そこに「美しさ」なんてものを持ち込むことは不謹慎であると受け止められかねない。 けれどこのアニメは映像的にだけでなく、まさに「綺麗」事をかかげようとし、だから美しくみえるのではないか、と。 おじさんから「ミミがおらんくなったら君ら全員駆り出されるで?」という意地が悪いが事実そうなりえる可能性を指摘されてもなお、ミミの無傷を願う。 だから戦争状態という舞台設定は後景化し、戦闘は描いても戦場は描かないことで直接的な悲惨さはほとんど描写されない。 その代わりにミミの身体がそのものや「お揃いの服が着れなくなったから(=パートナーが死んだ)」という先輩のセリフを含めたそこはかとない演出で戦争の悲惨さを暗示する。 そうやってアニメ的な美しさを担保しつつ、エモ消費に繋がるようなキラキラ感は排除する。 これ実はかなり野心的なアダプテーションなのでは
いいね!1件
Arcsan

Arcsan

このコメントはネタバレを含みます

返礼の日 ハルってキーパーソンなのか? エスタの鉢植えの花🌸何故咲いた?
いいね!1件