人が生涯で1番美しい時に、
それ以上醜くならないように殺してくれる。
と言われている存在ブギーポップ
好きだったところと全体
原作ラノベ/映画/2000年のアニメなども未読で、今回完全初見ですがも…
思春期に見るべき作品第1位。
無論、大人になってから見てもちゃんと面白いけども。
毎回毎回名言というか格言的なものがポンポン飛び出してきて、いい歳して心打たれまくっていた。
私には果たしてイマジネー…
たぶん3周くらいは見た気がする。
原作は当時読んでいたが途中で止まって(たぶんエンブリオ辺り)しまってるがとても好きなラノベ。
正直ラノベ割と苦手な部類なので後にも先にもこれしか読んでません。それく…
上遠野浩平は僕が小説を書いていた時に一番影響を受けていた作者。ブギーポップシリーズはその中でも一番擦り切れるほどに読んで、世界観や、物語の作り方、世界の敵の表現の仕方がなんとも言えず好きだった。
…
物語はよく分からないところもあったが、ブギーポップの不確かさに魅了された。
ブギーポップの存在は、俯瞰的な視点で当たり前にある日常に疑問の目を持ち、少し違った景色を見てみるきっかけになる感じがした。…
©2018 上遠野浩平/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/ブギーポップは笑わない製作委員会