あなたには帰る家があるのネタバレ・内容・結末

「あなたには帰る家がある」に投稿されたネタバレ・内容・結末

木村多江かわいいー!!
皆演技がうまいなぁ
ユースケ・サンタマリアが最終的に物語の中で一番器のでかい魅力的なキャラになったのがビックリ!!1番カッコ良かったなぁ
クスッと笑えるシーンとシリアスなシーンの融合。
日本の不倫ドラマのTOP3に入ると思う。
この物語の真の主人公は茄子田夫婦なのかもしれない。
そして、「あなたには帰る家がある」の「あなた」とは、木村多江さん演じる綾子さんのことを指すのではないかと最終回を観て思った。
(このドラマを観て多江さんのファンになった)
ドラマを観た当時中2だったが滝泣きしたのを今でも覚えている。
それぞれのキャラクターが、ダブル不倫をきっかけに真逆に印象が変わるのがすごく面白かったです!離婚してさぁ、終わり!と思いきやさらに飛び出る問題!次々起きる事件や気持ちの変化が目まぐるしく、飽きずに楽しめました。
別居する元夫のアパートに、元夫の親戚から送られてきた桃を届ける中谷美紀を見かけた木村多江が、先回りしてアパートに全力疾走する姿はホラーだけど、笑いました!シリアスなだけじゃなく、コメディ要素も多いので、辛くならずに観られます!
「あのボケナス夫婦!」

という名言!
うますぎて笑った。

茄子田先生、実はいい人オチでほとんど持ってかれちゃった。

中谷美紀さんの演技力がダントツすぎて畏れ多い。

最後の
「おいしいいごはんを食べれるのは誰のおかげですか?」
「綾子のおかげだな」
っていうシーン。

なんちゅうバカップル!!
と心中叫びつつも、ホロリと泣けた。
「幸せそうでよかった」
とドラマの登場人物に心底祝福できる不思議。
ハッピー満点な終わり方ではないけれど、すっきりする最終回。ユースケサンタマリアが本当に変なキャラを演じていて途中で観るのをやめようかと思ったけど、実はすごく優しいひとなんだと理解できた瞬間何ともいえない気持ちになった。
木村多江の狂気演技すご。
ヤバいやつってやっぱ触っちゃダメ。
自分らしく生きられないと、我慢しているつもりでちゃんと歪んでいく。
浮気は簡単に出来てしまうけど、日常にある家庭の温かみはもっと簡単に崩壊出来てしまう。そして、崩壊してしまったものは容易くは戻すことがない。そう強く感じさせられる作品でした。
個人的には出だし偏見を持たれがちな役柄の茄子田先生の妻を想う気持ちと息子への愛情が描かれているシーンが好きです最後は涙しました。
不倫は見るに耐えられないですが、真弓ちゃんのひたむきさと、秀明のナヨナヨした感じで、重たくドロドロした物語にならず、それでもきちんと内容はあって、エレベーターのシーンで真弓が語ったことや、不倫された側(被害者)だとしても、自分にも悪いところがあったり、旦那がいる当たり前の生活に甘えがあったと反省出来る姿勢は素晴らしいなと思えました!
いつか夫婦生活が送られる日が来たら、胸に留めておきたい作品の一つです☺︎
ドロドロから始まりますが
最後はスッキリ!!
キャストもいいですね。
家族のあり方、親子の関わり方、
考えさせられました。
ドロドロ系かと思いきや、中谷美紀さんがすきっとさせてくれるドラマ
中谷さんの存在感にも劣らない、木村多江さんの良妻マウンティングもすごかった…

夫婦のあれこれや娘との関係、家族のあり方、子育て世代として勉強になる事もたくさん(もちろんドラマ展開ではありますが)

玉木宏さんはかっこいいのに情けない夫似合いすぎ、ユースケ・サンタマリアさんはただのモラハラ夫ではない深みのある人物でした
豪華キャストの競演も光っててよかった!
あったので、1話、見ました。面白い!!


 これは全部見たいやつ。またTSUTAYAにレンタル行きたい。  

2話。


キャバクラのシーン泣いたわ。妻は5番目らしいです。はぁ( ´Д`)?ってなるの分かる!! 


で、主人公旦那さんよ、1話に伏線あったけどバレる原因がアホすぎる。っていうかホテル高過ぎ。ゼロがひとつ多いよ。旅行行ける金額。


浮気は現金でする。カードは使わない。鉄則よ 


3話。


主人公の夫、代わりに殴ってあげたい……!! 


こっからどうなってくか分からんけど、自分の夫にするには絶対に嫌やけど、ユースケ・サンタマリア演じる夫がかっこいい! 


あのミステリアスなサイコパスな感じが。でもここからの行動次第やけどね。 


木村多江演じる余裕な女…こっわ。したたかそうに見えて、しっかり家事とか完璧にこなせる感じ。で、弱そうなのに案外、中身は強い。


逆に主人公は強そうに見えて、ガサツそうに見えて実は中身は凄く繊細でか弱かったりする。本当は、主人公タイプのほうが一人で生きていけない 。


4話。


主人公、よく言った……!! いや、相手の女、マジでイラァ!!ってした。できるからって上から目線の人、本当に嫌い。


浮気される方が悪い理論はない。する方が悪い。ここで謝ってたらな~…まあ、人の気持ちの問題やし、しゃーないなあ。ってなるけど、これはない! 


5話からはサイコパス展開な予感。


5話。


なすだ旦那の言うてること分かるわあ。彼も苦手な人種ではあるものの。 


6話。


とんだモンスターすぎて。これぞガチなメンヘラってやつやな。


主人公の対応は間違ってない。そうなっても仕方ないよなあ。


本気の不倫ほど厄介なものはない。人の奥さんとか旦那さん盗るのだけはアカン!でも不倫する男の人ほど奥さんのこと案外好きやったりするんやなあ 。


7話。


んんんんん、もどかしい! 後輩ちゃんが叱るシーンが一番、すっきり! 主人公がホンマにいい奥さんすぎて。


まあ、私がもし男で中谷美紀さんみたいな綺麗な人が奥さんやったら浮気なんかせんと喜んでお家帰るし休日はべったりしてるけどな! 中谷美紀さんに怒られるの羨ま。 


8話。


お別れしたけど、娘ちゃんのために動く2人が良かった! 子どもにとっては、やっぱり両親とも大切なものなんだなあ。と。


しかし、思春期女子の悪気のないのかあるのかなアレ……怖いな。


一人でなんでもしようとする主人公の気持ち、わかりみが深かったです。 


9話。


地獄のカレーパーティーからのさらなる急展開。んんん、目を離せませんなあ。 


10話。


まさかの家族構成だった…! 


茄子田夫が実は以外といい人だった。茄子田奥さんがもぅ、もぅ……なんだかなあ。はぁ。 


最終回。


終わり方は、意外なところと予想通りなところと。いや、もう総評すると、主人公と茄子田夫がホントにいい人だった!!


 茄子田、嫁がズルすぎる。一番嫌いなタイプの女だった。主人公夫は……行動はダメだとしても嫌いになれないタイプだったなあ。 


この続編見たいわ~~。これは、あの戦いから○年後のおはなしとか言って(笑) 
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