エピソード17
惡の芽

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あらすじ
亡くなった漫画原作者の弔問に訪れた薫(寺脇康文)は、その帰路、頭部に衝撃を受け、意識を失う。現場を見た右京(水谷豊)は故意の可能性を指摘。原作者の死も含め捜査を開始する。故人には、連載の打ち切り話が持ち上がっていたようで、打診した編集長は裏表が激しいと評判の人物。いっぽう、作画担当の明智(福本伸一)には、故人と揉めていたという証言が。ただ、いずれもアリバイがあり、毒物や遺書は本人が用意したものだった。そんな中、著作権の相続について、原作を手伝っていた人物が権利を主張しているという証言が。担当編集者の湯田(オラキオ)に事情を尋ねると、原作者をその人物に変更し、連載を続ける話まで出ているらしい。真相を確かめに向かった右京と薫は、そこで“ある事件”に遭遇。背後には、一連の出来事すべてをコントロールしているかのような、不気味な影が見え隠れしていた。
漫画原作者の死には様々な疑惑が
浮かび上がる怪しげな容疑者たち
背後で糸を引く人物の正体は…!?
(C)テレビ朝日・東映