エピソード04
メドゥーサの首

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あらすじ
60代の男性が公園で撲殺される事件が発生。捜査一課は、強盗の線で捜査を始めるが、右京(水谷豊)は遺留品に2本だけ色鉛筆があったことに引っ掛かり、薫(寺脇康文)と独自に動き出す。遺族に話を聞くと、被害者は最近、塗り絵に凝っていたことが判明。通っていた教室は、ミギワ麗子(柳原可奈子)と名乗るインストラクターによって運営されており、右京と薫は教室に参加して受講生の様子を探る。と、右京はその中の一人が使っていた色鉛筆セットのうち、遺留品として現場に残されていた色と同じ2本だけが短いことに気づいた。調べると、それを持っていた人物は被害者と同じ商社に勤めていた。さっそく、勤め先で聞き込みをするが、2人は部署も役職も違い、個人的な交流はなかったとのこと。しかし、会社は何かを隠しているようで…!?そんな折、右京は被害者宅で、何かを探している様子のミギワと鉢合わせる。