このレビューはネタバレを含みます
恋や人付き合いが苦手な女が、架空のおじに指南されながら恋や人と向き合ってく話。
なんか冒頭から設定がよくわかんないし単純につまんない。
そんで架空のおじさんは実はお父さんだった的なもう、恋愛路…
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事情はどうであれ、小説のために近づいた瀬戸康史は許せん。
そして波瑠にとって別に今回の恋はイージーだったんじゃないかと。
でも自分磨きする波瑠は素敵だった🙆♀️
“絶望は幸せへの伏線”らしいので…
さえない女の主人公が、王子に振り向いてもらうために身なりに気を遣い垢抜けていくことは素敵だなと思いつつ、いつまでルックスで善し悪しを決める世界の話を見なきゃいけないんだという食傷気味な感じも否めない…
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