重版出来!のネタバレ・内容・結末

「重版出来!」に投稿されたネタバレ・内容・結末

仕事嫌いなわたしの救いになったドラマ。きれいごとも多いんだろうけど、この作品を包むさわやかな空気が不思議と心地よかった。
好きな俳優さんたくさんでてきたしキャラが一人一人丁寧に描かれていて毎話ほんとにおもしろい。

ムロツヨシの回は共感できすぎてつらかった。いつか、という言葉のリフレインのシーンは特につらかった。し、特によかった。
才能ある人がすきなものに向かうときのまっすぐさやひたむきさ、根本的に何か違う感、本当にわかる。
沼田さんとは大分質が違うけれど、わたしもいつかいつかとなあなあで生きてるのに特別な存在でありたいと思う自分といったんさよならしようと思った。
浄化された気がした。ありがとう
オンタイムでは見てなかったけれど、2020年アマプラで鑑賞。
おもしろかったです。
想像の100倍深い作品。
色々考えさせられました。

スポ根の主人公から見たら何のために仕事やってるの⁉️という上司も、過去に色々あって、彼には彼なりの働き方があるし、別の観点から編集長から感謝される。
色んな考えの人がいていいんだなと思いました。自分のスタンスと違う人がいたら、今後は、まずその人のことをよく知りたいですね。
(某病院薬剤師のドラマの主人公が、自分の考え方が正しい、自分の働き方が正しい、やる気ない人意味わからない、と自分の考えを周りに押し付けてばかりというのを見た後だったので、余計に深く考えさせられました。批判的ですみません、自分の職種のドラマだったので、余計に残念だったもので、、、)

永山絢斗は影のある役にハマる。
凪のお暇

を見てからはるちゃん見たさに、視聴。

予想以上に考えさせられる、内容で感動。
情熱のドラマ。
自宅で。

いやぁ、久しぶりにやっぱ良いですねー!!

漫画家編集者という仕事を通して、働くとは何か?というところから最終的には人間賛歌の域にまで到達している。

そうだよなぁ、働くっていっても自分だけの力じゃなくて、色んな人の力があって初めてやり遂げることができるんよなぁ!!

今作、主人公の黒沢心(黒木華「みをつくし料理帳スペシャル」)も、もちろん黒木華の熱演もあり、大変魅力的なんだけど、脇を固める俳優陣も演技派ばかり。

個人的には6話の現金主義の安井(安田顕「アメリカに負けなかった男〜バカヤロー総理吉田茂」)の過去エピソードが切なすぎて良い。

初めて観た時は激昂するシーンにグッときたけど、今観るとラストに新人漫画家に別れを告げられた時のあの切なげな表情に…くそ泣けるぜ!!

働くとは何か、永遠の課題ではあるけど、今作を観てまた明日から仕事頑張ろう!!
痛え〜〜〜〜〜つら〜〜〜〜ぶっ刺さり。娯楽を作るひと、それを支えるひと、届けるひと、受け取るひと、全ての担い手をあったかく真っ正面から描くお話。
ゆーてフィクションだし絶対こんな絵に描いたような感動や奇跡起きっこない!って思うけど、もしかしたら形は違えど自分も頑張りや運次第で何か得られる瞬間が来るかも。来てほしい。って期待したくなるし頑張りたくなる。 でも、一瞬のひらめきとか運命の出会いはフィクションじゃなく本当にドラマチックに現実に在る
「面白かった」「良かった」「好き」その一言がどんだけ救いになるんだろう。伝えることは絶対に大切だし、上手く伝わるにしろ伝わらないにしろ、まず口に出さなきゃ絶対伝わらない。
「クリエイターを起用するとき、プロデューサーはその人をクビにする覚悟をしなきゃいけない」という某Pの言葉むちゃくちゃ思い出した。それがミクロに、ダイレクトに落とし込まれてるのが作家と編集者の関係性なんだろうな。作家の人生にどうしても踏み込んでしまうし、向き合って責任を持たなくちゃいけない。相性も実力も才能も努力も運も、全部含めて巡り合わせ。どんな人でも、どれかが足りなくて巡り合えないこともある

松重豊 VS 生瀬勝久 最高だった……男気…オダギリジョーの仕事人感(笑)(笑)

2話(;_;)
小泉くんへの共感…頑張れのインフレ…自分の立ち位置の把握とその上で今やれることを考え続けること

6話(;_;)一度夢を諦めた大人(;_;)
娯楽は金にしなければならない。買ってもらえなければ意味がない。ビジネスとクリエイティブの狭間で揺れ動く会社員。一見嫌味な人だし人によっては悪にしか見えないけれど、それが安井さんなりの戦い方であるし、エンタメに挑戦し続ける上で必要なものなんだよな……影に潜んだヒーロー。分かりにくい貢献者。それを認めた上でしっかり彼の愛や思いを描いているのが最高だった…。過去に絶望した悪→夢を持ち続ける者に感化→夢を取り戻し善に というシンプルな構図じゃないのがほんとにほんとに………泣いた………

7話(;_;)
ハイキュー!!思い出した。辞めること終えることは決して悪ではない。君達の何もここで終わってない。
力を蓄えて蓄えて、来るべき時に備える。やりたいことを歪めない。真ん中を持つ。分かってもらえる人に分かってもらうこと、それが沼田さんの希望だったんだな〜

いやもう全話ええやんけ〜〜〜‼️ビジネスとしての娯楽の全部詰まってる。Blu-ray買いかもしれない…検討…
音楽:河野伸さん
柔道を怪我で挫折した女の子が
コミック編集者になって奮闘する物語。

周りの人がまた素敵。

笑顔って人に力を与えるんだなぁと
黒木華さんの笑顔を見て再認識。

第8話の「私たちはみんな羽を持っていて、立派な羽に育てたかったら本をたくさん読みなさい。本の形って鳥の形でしょう?読めば読むだけ強くてしなやかな羽になるのよ」って言葉が素敵だったなぁ。
五百旗頭さんと安井さんが良い……
五百旗頭さんの落ち着いたデキる男感
安井さんの冷めてるようで実はめちゃめちゃ熱い感じ。安井さん回は泣いた
すごくムカつく!!クソ!!みたいなキャラもいないので心穏やかにみれる
黒木華ちゃんを初めて見たドラマ。松重さんの編集長役がすごく良かった。オダギリジョーと飲み屋で踊ってるシーンが印象的。
毎回笑って泣いて笑って。
中田 伯 と小熊の関係性がすごく好きだった。
当時、面白いドラマだとは聞いていて暇だったから見始めたけどリアルタイムで見れなくて本当に後悔している。
本当に見れてよかった。

編集部の人たち大好きだ。
2年半遅れで鑑賞。
めっちゃいいドラマだった。
編集部、マンガ家、本屋とそれぞれの描き方が丁寧で、役者のアンサンブルも面白かった。テレビ放送の週一で観るよりまとめて観た方が(一話完結モノではあるけど)ストーリーもちゃんと入ってきて、何度か泣かされた。この方が鑑賞方法としていいのかも。Netflixもまとめて配信だから好きなように楽しめるし。
って途中から作品の評じゃなくなってしまったけど、出版業界が厳しい中、こういうドラマを作る意義も価値もあると思うし、マンガを読みたくなる。
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