CRISIS 公安機動捜査隊特捜班のネタバレ・内容・結末

「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」に投稿されたネタバレ・内容・結末

「国家を信用するな」
アクションバキバキで硬派で…でも苦くて格好良いドラマでした。かなり出来る人々を見るの好きです。
「規格外の事件に対応する連中が規格から外れてなくてどうする」…鍛冶さんはタヌキなんだか稲見大切なんかわからん。でもにこにこしてるのにさらっと恐いこういう人。「この世で起こることは因果因縁。人の業。それが解らないと一生下働き」とか「これからも目に見えないものに目を配るんだぞ」みたいな、まだよく分からないけどちょっと引っかかることも仰ったり。

連中=公安機動捜査隊特捜班なんだけれども各々能力高くていい。特に樫井さんは共感覚にしても色々と凄いんですが。
アクションも凄かったです。稲見の小栗旬さんはアクション!という感じでしたが、田丸の西島秀俊さんは動きに無駄が少ない気がしてこういう任務の人という印象でした。見ててすごく…岡田准一さんと西島秀俊さんを戦わせたい、拳で、と思いました。。

「バチバチにやりあおうぜ」と言った人との死闘を繰り広げた末の展開に…伏魔殿が過ぎると思いました。
5人が鍛冶さん見る目凄かったですし、そのあと樫井さんが図面引いてるのあなたその図面…てなったりこういう終わり方好きです。平成維新軍は結局どうなったのとか回収されないものもあったけれど。
余韻というか想像の余地が凄くあって良きです。こういうその後どうなったの、は好き。
ベストオブ小栗旬さんは現時点でCRISISに決定です。渋かった。おすすめしてくれた職場の先輩に感謝です。
皆かっこよすぎて毎回ヒヤー!!!ってなってた

日本のドラマ大体皆幸せになって終わっちゃうけど、この作品は一話で見ても報われないものもあって、全体のラストも不条理で苦しい結末だったからバッドエンド好きとしてはクゥー最高となりました

終わり方めちゃくちゃかっこよくない?100点
アクションシーンがカッコ良すぎてこんな素晴らしいドラマがテレビでやっていたなんてことが驚き…なんともいえぬモヤモヤ感と負の連鎖が始まってしまう最終回に愕然とした…映画クオリティーすぎる
こうやってテロリストは生まれていくのだと
負の連鎖は続くのだと恐怖を感じるラスト。

こんなアクションのクオリティの高いドラマが
かつて放送されていたのだと驚いた。

個性的なキャラクターも良かった。
とんでもないことが起きているのに
どんなときもクールな5人かっこいい。

リアルタイムでも見ていればよかった!
最後闇落ちしていく感じが痛快でよいです。
最後の組織との対決が確か長尺の一本撮りになっててすごく見応えあります!
めちゃ面白かった。
やはり金城一紀さんのドラマは話が面白い。 

メインの小栗旬、西島さんの二人の演技とアクションがかっこいい。こんなに日本のドラマで戦える俳優さんがいたとは!そして、チームメンバーの距離感がいい!

形だけでなく、毎回心にジーンとくる話がさりげなくあるのがいい余韻を残す。

たまに有名俳優さんが出るのは良いが、それ以外が、全く無名の人たちが多くて、このギャップが強いて言えばマイナスかな?

最終話で、テロした奴が理由がメルヘン男の復讐で普通すぎてガックリしたが、小栗旬がカッコ良かったから良しとする!

しかし、このドラマも、現実もクソな政治家が沢山だ!
小栗旬と西島秀俊。強すぎる。
お前は俺だ、俺の前で死なせない。
何回でも見る。
昔リアルタイムで観ていた作品が忘れられず、再度視聴。
バッドエンドでもやもやするのに何故だかそういう結末になるのが何となく分かってしまう伏線が散りばめられていて面白い。
某学園問題の文書改ざんをした方が自殺してしまった現実世界とドラマの政治汚職の尻拭いで自殺した父親のための復讐をするシーンが重なって涙が止まらなかった。
他にも宗教団体による犯罪やテロなど現実的な事件ばかりで現実味があるからこそ引き込まれました。
『この国の、未来のために』

国家の危機に対し、時にテロリスト、宗教団体、政治組織等に立ち向かう姿を描きながら善とは何か?悪とは何か?を問う本作。
アクションシーン、伏線を散りばめた話の構成は所々無理はあるものの本格的。
1話ごとのテーマが全て「この国の、未来のために」に付随していながら、全く違う顔を見せるから面白い。
皆が同じ様に「この国の、未来のために」の行動だが、その全ては自分に向けられており、都合の良い様に解釈をされる。テロリストや宗教団体でも、政治組織であっても金と権力を振りかざし、自らの意見を正当化していく。そして、その背後にある国家の陰謀は妙なリアルさがありそれがより面白い。

数々の政治汚職事件、警察組織事件、暴力団事件等、決してメディアには報じられずに知られることもなく終息したもの限りなく多い筈だ。年間死者数と犯人検挙数の乖離、国家権力により排除された人間がどのくらいいるのか。
知りたくないけど知りたいという二律背反な感情、そして何より強引な権力の裁きの上に犠牲になった人々の思いを知るべきだと思う。

今のコロナに対する政府の動きを見ていると不安になってくる。これだけでなく今後政府と警察のパイプがより浮き彫りになり、日本国家を揺るがす危機的状況を迎えるのも決して遠くはないだろう。最終回、権力による酷い扱いを受けた彼らがどういう行動を取ったのか。それを深く考えることが一視聴者、一民間人としての僕らの使命なのかもしれない。
実写るろ剣とこれがここ数年のアクションシーンで驚かされた。

小栗くんがハリウッド挑戦したくなる気持ちわかるし、天使のような笑顔→暗さのどん底からギロリと覗く目まで観たい!(もう少し筋肉つけて欲しいも)

08決死の救出劇、150人(うち50人くらち?)対5人。アクション好きには堪らないと思う。演技の緊迫感、長回し?ですよね。すごいわ。

新木優子の初々しさも見どころ。

ラスト、国民の敵が国家だと認識した5人の心情を表すシーン、音楽でもうまく表現されてて心えぐられました。
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