根の深い木~世宗大王の誓い~のドラマ情報・感想・評価・動画配信

「根の深い木~世宗大王の誓い~」に投稿された感想・評価

mizzys2016

mizzys2016の感想・評価

4.1
0
「六龍が飛ぶ」見てハマって、同じ製作陣と聞いて視聴。

面白いんだけど、なかなかにしんどい読後感。ハングルの誕生がこんなに苦難に満ちたものだったとは。民が文字を理解できるようになることが、脅威だった時代の話。

いやー、最終回辛すぎてリカバリできない。なんでここまでやるかね……💦💦

六龍を見てこれを見たから、
その時代背景はスッと理解できました。

登場人物も被ります。
がしかし、イバンジ変わりすぎ!
イバンウォンも違いすぎw
ムヒュルはまぁイケオジだったので、よしとします。

ハンソッキュの王様とても良かった。
やはり素敵な役者さんだなー。ザ◦説得力。
8月のクリスマスの優しいアジョシの印象しかなかったけど、イド役もハマってました。

そして子役がイマイチしっくりこなかったせいか、最初の5話がキツかったー。
落ちそうになったけど駆け抜けました。

また六龍が見たくなりましたー‼️
6o6

6o6の感想・評価

-
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むかーしソンジュンギが出るから見始めたのに4話でおじさんになるから見なかったやつ🤣
今見たらハン•ソッキュ氏でえーーーーってなって昔の自分を怒りました笑
しっかり無事完走できてなにより笑
Min

Minの感想・評価

3.5
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 4話を過ぎて、ソン・ジュンギが大きくなったらハン・ソッキュになるのぉ〜!と驚きましたが、ストーリーとは関係ないので(当然)、見続けました。
 王様のハングルにかける思いと、公布の難しさを思いながら、完走しました。
tanzi

tanziの感想・評価

3.6
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映画『マルモイ ことばあつめ』→『世宗大王 星を追う者たち』→『王の願い ハングルの始まり』を観た事から、興味を持ったハングルとその創製。
ハングルがいかに特殊で考え抜かれた文字か、その成り立ちの困難さや意義が詰まったドラマで非常に面白かった。

民にも文字をというシンプルな王の構想に対し、王朝内の権力闘争や既得権益を死守せんとする特権階級の醜さだけではない。王と因縁の深い密本という秘密結社や奴婢トルボクとその幼馴染というオリジナルキャラを配する事でミステリアスに奥行きが広がり、ある意味史実の点を創作で結ぶ歴史ドラマの見本のような出来に仕上がった。

観ながら、ソイは今ならスーパーコンピュータの役割なんやね、流石にサスペンスを盛り上げるためにはご都合も致し方なしという事で、と妙に納得した。
みー

みーの感想・評価

3.7
0
とにかく長かった。(たぶん歴史ものでは普通)内容は面白かったけど、苦労して見た記憶が強いです。
horry

horryの感想・評価

4.5
0
面白かった!
4代王の世宗イ・ド(ハン・ソッキュ)のハングル創生がストーリーのメイン。そこに秘密組織の密本が関わってくる。
先に「六龍が飛ぶ」を見ていたので、時代背景やキャラクターの関係を理解しやすかった。

世宗は「民は国の根であり、根がしっかりしていてこそ平安な国となる(백성은 나라의 근본이니 근본이 튼튼해야 나라가 평안하게 된다)」という言葉を残した王で、民が文字を読めるようになることで、政治を監視する力を持つと考える。
一方、密本と儒教者は、儒学(性理学)に則り、民に文字を教えることは政治的混乱を招くと主張。賤民という厳しい身分制度がある中で、文字を読めるようになっても、民が支配されることにかわりはないのだから、世宗の考えは民を思ったものではないと批判する。

ハングルをめぐって、権力と身分制度、民の自律的な生きる希望(「欲望」と表現されていた)が論じられるあたりは、めちゃくちゃ面白い。

もう一つの面白いラインは、文字創生に深く関わった女官ソイ(シンセギョン)と幼なじみのトルボク(チャン・ヒョク)のストーリー。トルボクは父の復讐を果たすために世宗を狙っていたのだけど、ソイの文字を通した「希望」を聞き、ソイのために恨みを乗り越え文字創生に奔走する。

ハン・ソッキュとチャン・ヒョクの演技が凄すぎて、画面の圧が半端ない。圧巻。
世宗の護衛武官のムヒョル(チョ・ジヌン)、密本のリーダーのチョン・ギジュン(ユン・ジェムン)の存在感もすごかった。

密本の殺し屋がイ・スヒョクで、無表情なまま殺しまくるのは格好よかったんだけど、もうちょっとキャラクターのエピソードが欲しかった。

世宗の若い頃をソンジュンギ、トルボクの若い頃をヨ・ジング、チョン・ギジュンの若い頃をチェウシクが演じていて豪華でした。
時代劇が苦手な私なのでスローペースで見たが楽しめた

チャン・ヒョクが出てるので気になって見始めたら、1話はチャン・ヒョクが演じる役の子どもの頃から始まるがその子が可愛くて演技がうまくて引き込まれた
数話見出したら、この女優さん他のドラマでチャン・ヒョクと義理の親子役で共演してた人だ。とか、イ・スヒョク出てるんだとか思って見てたら10話くらいからすごい面白くなってきた
29080328

29080328の感想・評価

3.6
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このレビューはネタバレを含みます

GYAOによるチャンヒョク祭り(だと思ってる)のお陰で視聴。

昔からタイトルだけは知ってましたが、最近担ってチャンヒョク推し始めたので、まさか出演してるとは。

そもそも秘密の扉もハンソッキュで混同してました。いや分かりづらいだろ。

「私の国」で太宗であるイバンウォンは知っていたんですが、世宗はあの1万ウォン紙幣の方で、光化門の銅像さんなんですね。いや、どちらも何となく覚えてはいたけどきちんと認識していませんでした。。スミマセン
歴史モノはいつも史実わからずストーリーで観てるので(オイ)、世宗なんてきっと何度も出てきてたんだろうけど、史実気にせず観てたので、今回初めて世宗についてしっかり観た!って感じがしました。そもそもハングル作った人ってことを知らなかったです。気持ち的には初めまして世宗。(え

とは言え、この作品も大筋は沿ってるけど脚色脚色のファンタジーのつもりらしいですね。どこかで原作はダヴィンチコードがモチーフと見ました。観てないから真偽不明だけど。

とまあ見始めたものの、チャンヒョク登場まで正座で待機してた私には(大嘘)面白くなるまでに時間がかかった、、!
正直11話くらいからようやく面白くなってきたかな。んで全24話。なげ〜と思いつつも、歴史ものだししょうがない。

正直前半の暴君イバンウォンvsチョンドジョン?ドグァン?の時は圧倒的にイバンウォンが悪だし、密本たちがんばれって思った。
し、イド的にはチョンギジュンと話しながら政治進めたそうな感じしたから、最終的には協力しあって良きゴールを決める的な(?)ストーリーなのかと思ってました。

なのにチョンギジュンはやっぱり奴婢最下層の白丁にまで落ちたせいなのか?なんか結局悪になってイドとぶつかり合うオチになっちゃってたのが個人的に残念。
チョマルセンとか(そもそも俳優さんがいつも悪役だから)やっぱ悪役オチっしょって思ってたら、全然普通の人(?)だったから衝撃。思ってた流れといろいろ違うねん。

そしてハンジ村のトルボクがヨジングになってチャンヒョクになったと。いや〜奴婢出身のトルボクが戦いに戦いまくってキムジョンソの目に留まり、兼司僕となり入宮って、冷静に強くね?こういう機会がない限り一生くすぶってることになってたよ危ない危ない。

それにしても時代劇あるあるだけど、登場人物多すぎて前半しか出てきてない人もはやもう覚えていない、、キムジョンソなんてチェイルファさんが演じてたらしいけど、全く覚えとらん。(記憶力
長いし色んな人出て来るしで、ほんとに後半しか人を認識できてないに近いです。

まあそれは置いといて。
トルボクが死に物狂いで血眼になって親父の仇討つ!!!!としか思ってなさすぎて、自分の幸せを顧みずに今まで来たのかと思うと胸が痛い。てかまずパン村入って初っ端から脱出しようとする感じがもう凄い。優しい子だけど勝ち気強すぎてもはや焦る。むしろ大人になってからだいぶ丸くなったけど、諭してくれたのは誰なんだ、?とかいろいろ考えてしまった。

んで途中でもはや思い出したかのようにタム!!ってなってて、ちょっとだけオイ、って思いました😂

んんんせめてこの2人には幸せになって欲しかったよね。いや思うけど時代劇チャンヒョクってオチまで生きてた作品あった?って思うくらいラスト死んでる気がする。

でもこの作品は、作家がキャラクター連続殺人鬼と言われてるくらい、めっちゃ人死んでくんです。いろんな作品で。
今回もソイとカンチェユンはもちろん、天地契員の人?とかなんかいろいろ(雑)殺されてましたもんね。にしてもこの2人殺さなくても😢

イバンウォンvsチョンドジョンの「六龍が飛ぶ」も同じ脚本家なので、当作が「六龍〜」のネタバレをしてるらしいです。
ちょっと長すぎて私は観れないと思いましたが、観るなら時代的にも「六龍〜」から観た方がいいかもしれません。

にしても、イバンウォンがペクユンシク。うわ〜〜〜!!!!って思いました。ペクユンシクのあの感じ。語彙力がないので上手く言い表せないんですが、ペクユンシクのあの感じがぐぁ〜〜出ててうわ〜〜〜〜!!!って思いました。(伝われ

んで世子時代のイドがソンジュンギ。私的にはソンジュンギはヘタレ役上手い気がしてます。

それに対して青年期のトルボクがヨジングはちょっとイメージ違いました。私的にヨジングもヘタレ役上手かった印象があったので。じゃあ誰が?と言われたら、パッと思いつかないんですが。。😂

ソイ扮するシンセギョンさんは初めましてでした。名前的に勝手に男だと思ってた。時代劇めっちゃ似合う。かわいい。いろんな時代劇で見たいと思わせてくれましたね。

そしてチョジヌンさん!ちょっとだけ痩せてる時かな?ジヌンさんと言えばめっちゃ喋るとか嫌なやつ役とか多いイメージですが、それに比べると今回は全然口数の少ない剣士役!!!しかも剣士の長!!!珍しい!!!!そして良い!!!!
こういう役のジヌンさんめっちゃ良いじゃん〜🥺🥺もっとこういう役来い〜🥺🥺って思いました。誰かキャスティングして。

あとさりげなくキボムね。いやナチュラルに出とる、ってなりました。私これに出演してるの知らなかった。アイラブイテリのイメージしかありませんが、意外にも本作の方が一個前の年なんですね。

あとは結構チーム推奴が多かった気がする!推奴後に観ても面白いかもしれません。

有名どころもめっちゃ出てたから、PDつえ〜って思いました。そんなチャンテユPDは前作に「銭の戦争」「風の絵師」を作っており、PD的最高の俳優はハンソッキュとパクシニャンなんだそう。それでハンソッキュね〜!って思いました。「風の絵師」からの本作も、内容は異なりますがなんとなく納得できます。(なんとなく)

本作品、面白いのは面白かったけど、後半のおかげかな、って感じなのと、悲しみ🥲なオチなのでリピは無いかなってのでこの評価です。

でも最後の最後、タンとトルボクが幸せそうなシーン入れてくれただけでも嬉しい😢1番最後の今までありがとうございましたの演出良かったです😢😢😢
り

りの感想・評価

5.0
0
ハングル解明のお話。めっちゃ面白かった!誰が味方か敵か段々分かってくるのが10〜12話くらいだからそこまでは関係が難しい。なかなか進まない2人の恋愛が一気に進んだ「継言山」の回は泣けた、、、二人が再会してもそれでも王様のそばにいたいと言った女官ソイに共感。自分のせいで父を失い、心を傷付けてしまったソイをはじめ民のために苦労しながらもハングルを作り出して文字を知る楽しさを教えようとする世宗イ・ドを演じたハンソッキュがすごく魅力的で好きになった。王様に恨みを持って生きてきたハンジ村のトルボクでさえも最終的には王様サイドについたのは誰よりも民を考える人だったから。ソンジュンギからのバトンタッチも違和感なくて、この作品がSBS演技大賞6冠獲得したのも納得のドラマです!
tomo

tomoの感想・評価

3.9
0
ずっと前にテレビで放送してたのを見ました!
暗いドラマだった記憶があります。
暗いのはあまり好きじゃないですが、
これは見れました!チャン・ヒョクが好きだからかもしれません!笑
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