東京貧困女子。-貧困なんて他人事だと思ってた-の2の情報・感想・評価

エピソード02
第2話
拍手:2回
あらすじ
インタビュー記事の炎上後、優花から思わぬ言葉を聞かされ、自らの浅はかさを痛感する摩子。一方、家庭内でも生活費や子育てを巡って母・菜穂子(高橋ひとみ)と衝突。そんな中、摩子が取材前に何げなく発した一言に、祐二は「帰れ」と取材から追い返す。そして、祐二がひとりで行なったシングルマザー・葵(東風万智子)の取材動画を確認した摩子は、祐二の怒りの意味と、自身も身を置く「貧困の現実」に気付かされる。
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Lyra

Lyra

第2話 主人公がモラハラ受けて耐えられず離婚したのが分かり、母親とのやりとりから、母親はDVを受けて来たけど主人公が20歳なるまでは我慢していて別れたというのも判明し、前回のギスギスした母娘関係が少しわかった感じ。孫の前で母親である主人公をディスるのはやめてほしいよ、おばあちゃんならば。だが、真っ暗な所で生きてる人には、思いやりなんて気持ちはわからないし、その暇もないのでしょう。そんな自分さえ、という母親もいれば、今回の取材対象のシングルマザーは、息子を大学に活かせるために風俗とパパ活してる母親で、不憫に見えるけど、甘やかしているのは明白で、でもそれが間違っているわけではないから誰も非難できないのが社会のモヤモヤなのだ、と教えられてるみたいだった。 色々な視点で見たら、大学に行かせるのは良いことだけど、自分が働くだけじゃなく息子にもバイトさせるとかしないとダメな大人になってしまうかも? 甘い考えの大人が、果たして母親の思いや苦労をありがたいと考えられるかは分からない。 「消えてなくなりたい」と言っていたこの風俗してる母親に主人公は、自分の辛さも重ね合わせて反省し主人公自身も貧困へのボーダーラインに立たされていると他人事と捉えなくなったのは、説得力が出て力が画面にグッと出て来たようだった。 でもまだ足りない、綺麗すぎる描き方、というのは感じる。👠https://lyra4m.com
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よへ

よへ

主人公の編集者・雁屋が、現場の厳しさに向き合う覚悟として、「いざとなったら風俗でも何でもやるくらいの気持ちでいないと」と口にする。本人としては、貧困女性たちに寄り添うつもりだったのだろう。 しかし、ルポライターの崎田は、理解力のない人とは仕事をしたくないと言い、雁屋を現場から追い返す。厳しい場面だが、そこにこの作品の核心がある。 風俗は、外から思われているほど簡単にまとまったお金が入る世界ではない。むしろ、モノのように扱われる感覚の中で、人間としての感覚が少しずつ麻痺していく。生活のため、子どものために踏みとどまりながらも、心は削られていく。 大事にしている子どもを巣立たせることができたら、誰にも迷惑をかけない範囲で「消えたい」。積極的に「死にたい」のではなく、ただ「消えたい」。その言葉に、深い虚しさと、声にならない叫びがある。 貧困を理解するとは、「自分もやれる」と言うことではない。その場所に追い込まれた人の痛みを、軽々しく引き受けた気にならないことなのだと思った。
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カヅノリ

カヅノリ

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普通ってなんだろなと考えさせる序盤 本編は高3の子を持つシングルマザーが風俗で働いてる話 見るのしんどくなってきた、、😭 摩子の親もめっちゃきつい😓
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Yo

Yo

親の愛が伝わる1本
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まだむこ

まだむこ

余りに独善的 親の気持ち無視したストーリー 序盤で胸糞リタイア
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とまきち

とまきち

「ふつう」ということは当たり前では無い。 コレはSNS、親ガチャとか多岐に渡る現代の闇を えぐり取ろうとしてるのは伝わる。ワタシも幼少から片親&親夜逃げ組とかまあまあ壮絶な人生だったので少しは分かる。 中国人に社会保障がんばるカネがあったら日本国民を大事にして欲しい😑 ◯破先生😅
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Negai1

Negai1

このコメントはネタバレを含みます

息子•高3を持つ離婚した母親。大学卒業するまで。両親が低学歴。現在はパートしながら風俗/買春/ 今は高校無償化•通学定期無償化•今後大学もなるであろう。子どもは親を選べない『親ガチャ』
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ぁぃぁぃ

ぁぃぁぃ

貧しさは人を殺す。 広田さんのことではないけど... 学生の小遣い稼ぎではなく 子どもの学費のために 風俗の道にすすむ主婦もいるよね。 パパ活のことを淡々と単価などの言葉を つかって話す。危険なめはどうでもいい。 私はもの。子どもが卒業したら消えたい。 人間あつかいされない私が あなたの母でごめんなさい。 子どものためなら母はなんだってするよね。 すごい回だった。
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