このレビューはネタバレを含みます
生きる意味、生かされてる意味を最近よく考えてるんだけども、反出生主義という思想を唱えたオジサンがいたことを初めて知った。
時代が変われば思想も変化する。今のこの時代にこのドラマを唱える意味、グッと刺…
初めて聞いたシオランと、反出生主義
シオランについて、もう少し学んでみたいなぁとは思いました
大学の非常勤講師をしながら、コンビニのバイト。
大学で、正規採用されるのは、本当に大変なんですね……
反出生主義というものがあるのかとこのドラマで知った
哲学は難しいけど、すんなり内容が入ってきたなと感じた。もちろんこれは一部分でしかないけど。
無理に生きる必要はないけど、生きてれば何気ない日の中に…
反出生主義って思想あるのか。
生きてて辛いことの方が嬉しいことより多いなら最初から生まれてこない方が良かったと普段自分が思ってることと当てはまることがあったな。シオラン気になる。
成長とか評価とか挑…
生きる理由ではなく、いま死なない理由を探すということ。
本作は、厭世主義と反出生主義に染まった主人公が、「いま死なない理由」を見つけ出すドラマ。
正直、ほぼたったそれだけ。
それだけの45分なん…
悲観主義や反出生主義を唱えたフランスの作家シオランを研究する大学非常勤講師・昼間が、甥っ子を預かり一緒に生活するお話。
岡山天音、ぴったりの役どころでした。
ハワイアンがテーマなプールで頑なにその…
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シオランの反出生主義。私もこんな事を思っていた時期があったし、今も思っている節がある。一部賛成といった感じ。
ただこの主人公のように調べて先人たちが唱えていた主義にならうことはなかった。
甥っ子…
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録画視聴。
なんだかすごく好きだった。他人の「生きにくさ」みたいなのが初めてきちんと実感できたような。
叔父と甥っ子って、なんだかカモンカモンみたいで好きな組み合わせ。死のうとするわけではないけ…