密室で、心理士とのマンツーマンのカウンセリングのシーンは息をのんだ。
羊たちの沈黙のレクターとクラリスとのやり取りの時と同じような緊張感とドキドキがあった。
何でそんな子に?何があった?と思いなが…
第1回にネタバレがあるのに、なぜかずっとほんとにこの子がやったのかな、と思いながら、謎解きもあるのかな、という目線で見てしまったため、なんだか気持ちの置き所が中途半端になってしまった。このくらいのボ…
>>続きを読むワンカットでの撮影がすごかった。
こちらも休む間なく見る感じで、
重たくなる内容だった。
全くスカッとはしません、
心理描写や社会のあり方を考えさせられる系です。
【こんな方におすすめ】
一人でじ…
イギリスってもう、有害な男性性まで焦点を当てて作品作ってるのが進んでるしやはり国として文化も知性も先進国やなって思う。
本当に何がトリガーなのか子育てって本当に難しい、あんな感じの家庭て多いと思う。…
まずワンカットで撮ってることに衝撃を受けた。
一人の少年に容疑がかけられている事件が、視点によってこんなにも印象が変わるのだということを、カメラが追従する人物が切り替わることによって分かりやすく感じ…
犯人なのか否かとか、出来事としての結末を求めるコメントがあるのが非常に残念に思う。心情的描写、ジェンダーによる内面の表象とかに注目すべきだし、そういったところを気にせずに見終えてしまう貧しさみたい…
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