今までずっと感じてきたけど説明できなかった怖さが実在するもので、怖がっていたのは私だけじゃないと知れた。
一歩強く踏み込むと思想の押し付けになってしまう難しいテーマを上手に扱っていた。
断罪も免罪も…
ALL ワンカット作品。観ていてその場にいるかのような臨場感は新鮮であると共に観ていて酔う。笑 結局真犯人と事件の真相はこの作品の本質ではないとは思うけど気になる。少年の闇、家庭の愛、何が少年を…
>>続きを読む『アドレセンス』のシーズン1を観終わった訳ですが、1話から4話まで抜かりなく不安から絶望までを毎度繰り返してくれたわね。
毎度事件をみる視点が変わるので、その度に主人公である彼の見え方が変わってくる…
プロットを作ったのもあの癇癪親父か?
本当は10話くらいあるのにカットされて4話になっているのか?
それくらい全然わからなかった。
#1で緊迫感として機能していたワンカットも#2以降はただ冗長で足…
今まで他人も自分も刺し殺すことなく生きてこられたのは、それだけで恵まれた幸運だったのかもと思えてくる。
13歳の少年にかかった殺人の容疑。話題となった超圧迫ストレス長回しワンカット(風)撮影は…
仕事でストレスが溜まったから見始めたのにすごぉいストレス〜
第三者に罪をかぶせられてたとか実は多重人格だっただとかひどい虐待を受けていただとか、どこかで期待していたドラマチックな展開は一切起きず、…
ワンカットを持て余さず使い切る撮影と脚本のテクニックやばい 見る選択肢しかなくなくなる
これ何回撮り直したんだろと常に考えてしまって集中できなくてよくない
実際本来はいらんとこまで映し続けないといけ…
キッッッッツ…
ワンカットが凄いらしいじゃん、くらいの気持ちで見るもんではなかった…
他人の感情が理解しにくい、癇癪持ち、だけど普段は明るく思いやりもある、手のかかる我が家の13歳次男が完全にジェ…
(記録)
青年ジェイミーの脆さと残された家族の辛さ、守ってあげたかった、気づきたかったという後悔、青年が殺人を犯してしまう社会環境、SNSやジェンダーなど現代社会の問題と直に向き合う話題だった。
現…
殺人容疑で逮捕された13歳の少年とその周囲の話。
まず全話ワンカットっていうとてつもない構成が特徴的で、率直にどうやって撮ったの!?って思った。
ただそれが単なる話題性にとどまっているんじゃなく…