最後にパパが息子に向けて言った「力不足だった、ごめん」という言葉が、とても辛かった。
パパ自身もどこか自分に自信がなく、サッカーの習い事で周りの親に笑われた、という話をしていたけれど、本当に笑われた…
SNS時代における親世代と今の思春期(アドレセンス)世代との価値観のずれや偏りといった、答えの出ないテーマについて、起こってしまった出来事とその影響をワンカット長回しで淡々と描いていく。何かひとつの…
>>続きを読む1話ずつワンカットで撮影してるから、メリハリがない部分はあるけど、自分もその場にいるような感覚になる映像だった。
1話目では主人公はよい子かと思ってたけど、3話目からは本性が出てきて怖かった。虐待を…
主人公の子役の演技すんげー…第3話はワンカットの集大成だと思った。あの長時間の会話どうやって頭に入れるのかね。
第3話がよかった反面、第4話が蛇足だと思った。ホムセン向かう車内とかタルすぎて倍速再生…
課題先進国 メンヘラジャパン
キレる世代花の82年組の目には
少し前の邦画でよく見る既視感あるモチーフに映りました。
欧米人はオリエンタリズムからKAWAIIもZENも“IJIME“もインストールし…
どうやって撮影したのかが気になってしまう
ワンカット(風?)の緊張感は、より内容を際立たせるものだった
ミステリーだと思ったらヒューマンドラマだし、何かが起こるきっかけは本当に些細なことの積み重ね…
我が子の存在をそのままに見ること、
信頼して応援することは簡単ではないのかもしれない。
なぜなら、その子を育てている親も子どもだった頃にそのように接してもらう必要があるから。
もちろんその親にも親が…