箱入りカレシ~My hidden Love~(2024年製作のドラマ)
金屋藏夫/Golden House Hidden Love
あらすじ
ウェディングドレスデザイナーのアシスタント・金夏(ジン・シア)は、望妻町の古い家をローンで購入するが、隣人の陳(チェン)さんの話しから、この家は幽霊が出る訳アリ物件だったことを知る。驚く金夏の前に、この家を無料で設計し直し、改修したいと申し出る建築家の南華(ナン・ホワ)が現れる。願ってもない話に飛びつく金夏だが、その夜、南華が突如彼女の部屋に現れて……。
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流れ星から金夏(ジン・シア)を守った南華(ナン・ホワ)は、庭で倒れて気を失ってしまう。金夏は助けてくれた南華に感謝をしつつも、幽霊のように消えたり現れたりする彼を不気味に思い、改修費が払えないことを理由に家を手放そうとする。しかし親友の姜小川に促され、いったん家に戻ることにした金夏を出迎えた南華は、自分がこの家から離れられない理由を話す。
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前世の縁があり、自分が南華(ナン・ホワ)の待ち人かもしれないことを知った金夏(ジン・シア)だが、彼を信じることができず、同居の申し出にも困惑していた。そこで金夏は彼を成仏させようと考え、霊媒師を呼んでお祓いを仕掛ける。すると南華の上古時代の記憶が蘇り、怒りの力で霊媒師を追い払ってしまう。怖くなった金夏がとっさに南華に珈琲豆を投げつけると……。
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南華(ナン・ホワ)は金夏(ジン・シア)の力で、失われていた霊能と過去の記憶を少しずつ取り戻し始める。そして金夏は、南華があの家で誰かを待ち続け、数千年過ごしてきた上古人であることを理解し、彼との同居を承諾するのだった。小川(ジアン・シアオチュワン)を会社に車で送った後、2人はルームメイトとしてお互いについて語り合い、金夏は家族の事や元カレとの思い出を南華に打ち明ける。
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デザイン提出のため、金夏(ジン・シア)は作画に打ち込む。以前金夏が描いた耳飾りのデザインが、南華(ナン・ホワ)の待ち人である世子にもらった耳飾りと同じだったことから、南華は金夏の新しいデザイン画も見せもらうことに。しかし、その画からはなぜか思い出すものは何もなかった。翌朝、慌てて会社に向かった金夏がデザイン画を家に忘れて困っていると……。
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酔って記憶を失った金夏(ジン・シア)は、南華(ナン・ホワ)を彼氏だと紹介する大胆な動画をSNSにアップしてしまう。それを見て驚いた祖母から連絡が入り、南華を連れて帰って来るように言われてしまった金夏は、彼との関係をどう説明するかと頭を悩ませる。そんな折、同じく動画を見て南華に会いたいと、隣人の陳(チェン)さんの息子で見習い警察官の丁沿海(ディン・イエンハイ)がやってくる。
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突然やって来た祖母は、なぜか姿を消した南華(ナン・ホワ)を見ることができ、金夏(ジン・シア)を慌てさせる。一方の沿海(イエンハイ)は、南華が自分の捜してきた人だと感じており、話したいことがあると言って彼を海辺の散歩へと誘う。そこで沿海の目を見つめた瞬間、南華は彼との過去を思い出しかける。その頃金夏は、祖母から思い出の品や幼い頃の宝物だったビー玉を渡されて……。
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祖母が帰ったその日、沿海(イエンハイ)が南華(ナン・ホワ)と今夜の流星雨を見たいと金夏(ジン・シア)の家にやってくる。すると、流星雨の星が以前の流れ星のように、家に向かって落下してくる。霊能を使って隕石を破壊した南華の姿を見た沿海は、彼がかつて自分を守ってくれた"兄さん"だと確信し、南華も沿海との記憶と、金夏のビー玉が上古時代の留声珠だったことを思い出す。
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南華(ナン・ホワ)は隕石で破損した家の一部を修繕しようとするが、想定以上に費用がかかることが判明する。金夏(ジン・シア)が費用を工面すると言うが、南華は少しでも彼女にお金を渡そうと耳飾りを売ることにし、アルバイトも始めるのだった。そんな折、"望妻石"伝説に関連する古民家に流れ星が落ちたと、金夏の家がSNSでトレンド入りして人が押し寄せる。
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金夏(ジン・シア)は庭の桜の木が、上古人である南華(ナン・ホワ)の霊能を入れる器で、最後の花が咲いて木が枯れたら、南華も消えることを知る。金夏は悲しむが、南華は彼女のために、残された時間で家の修繕をしようと精力的に働き始める。その矢先、傾世グループCEOの李英俊(リー・インジュン)がやって来て、望妻町を開発し、観光地化するためのセンタービルの設計を南華に依頼する。
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祖母が入院し、金夏(ジン・シア)と南華(ナン・ホワ)は河豚村に向かう。意識を取り戻した祖母に、金夏のビー玉のことを尋ねると、それは祖母が昔、古代の皇子を祭った祠堂が壊されるときに拾った物だったことが分かる。上古時代に南華と世子とを繋ぐ道具だった留声珠があったその祠堂を調べれば、詳しいことが分かると思われた矢先、祖母の容態が急変して……。
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祖母を亡くして悲しむ金夏(ジン・シア)に南華(ナン・ホワ)は、これからは片時も離れず彼女を守ることを告げ、金夏も桜の木に代わって一生彼に力を与え続けると約束する。そして南華は、彼女が自分の待ち人だと信じるのだった。その夜、突如南華の身体から霊能が激しく消耗される事態が起きる。とっさに金夏が南華にキスをして、霊能の補充をしようとするが……。
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南華(ナン・ホワ)は、金夏(ジン・シア)の祖母らが壊した祠堂が、かつて朝廷の権力争いに巻き込まれた世子・李初塵(リー・チューチェン)を祭るために彼自身が建てたものだったことを思い出す。しかし、世子を知る手がかりとなる留言珠の中の情報を、過去の自分が消去した理由は思い出すことができないままとなる。その頃、沿海(イエンハイ)は数日前に助けた小川(シアオチュワン)が落としていったキーカードを見つける。
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南華(ナン・ホワ)は金夏(ジン・シア)のために温かい家庭をつくる"家族計画"をたて、その費用を捻出するために、例の耳飾りを早急に売ろうとしていた。一方金夏は、自分のオリジナルだと思っていた耳飾りのデザインが、勤務先のシモンズの社長で、彼女が師と仰ぐ席曼玲(シー・マンリン)のものだったことを知り、南華の本当の待ち人かもしれない彼女と南華を会わせることを悩むが。
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南華(ナン・ホワ)に自分の幸せをつかんで欲しいと願う金夏(ジン・シア)は、待ち人が現れたのなら手放すなと伝え、彼から離れる決意をするのだった。一方の南華は、本当の待ち人が現れたかもしれないことがなぜか心から喜べず、複雑な思いを沿海(イエンハイ)に打ち明けていた。するとそこに、金夏から南華が上古人だということを聞いた席曼玲(シー・マンリン)が、突然家まで訪ねてくる。
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南華(ナン・ホワ)は待ち人より金夏(ジン・シア)を選び、2人は正式に交際を始める。後押しをしてくれた席曼玲(シー・マンリン)に金夏が御礼を言いにいくと、彼女から、人類と上古人が関わると人類は上古人に殺されるという前世の記憶の話しを聞かされる。金夏は心穏やかな日を手に入れた南華にこの話しは伝えず様子をみることにするが、その直後から金夏を狙う事故が起き始める。
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金夏(ジン・シア)と共に会社にやって来た南華(ナン・ホワ)は、駐車場の監視カメラの映像を確認し、金夏の車のブレーキに細工をした人物を探していた。そこに席曼玲(シー・マンリン)から電話があり、慌てて駆け付けると、金夏が突然窓を飛び降りて出ていったと聞かされる。何かに彼女が操られたと思った南華は、携帯に送られてきたメッセージに従い、彼女を助けに帝豪ホテルに向かう。
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不倫問題で争った養母のブルーノ夫人を死に追いやった席曼玲(シー・マンリン)が、成功のために南華(ナン・ホワ)を利用したことを知った金夏(ジン・シア)は、彼女から離れ、会社も辞職する。国外に向かう途中、南華に待ち人と偽ったことを謝罪した席曼玲は、あの耳飾りのデザインは自分のものではなく、昔彼女が知り合った民国期生まれの周陰婷(ジョウ・インティン)の持ち物から着想を得たことを打ち明ける。
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金夏(ジン・シア)と南華(ナン・ホワ)が病院から帰宅すると、金夏に家を売った林家睿(リン・ジアルイ)が待っていた。林は長年空き家だったこの家を、本来の持ち主である彼の母に許可なく資産整理で売却したのだが、実は母が若い頃に台湾に移住する以前に、初恋の人にもらった大事な家だったことが分かり、買い戻しを望んでいることを聞かされる。林の母が周陰婷(ジョウ・インティン)だと知った南華は……。
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南華(ナン・ホワ)は金夏(ジン・シア)がデザイナーとして専念できるように事務所を構えた。そこで金夏にプロポーズをし、2人は将来を誓うのだった。翌日、南華の耳飾りの落札者が彼に会いにくることになり、出迎えるとそれは林(リン)なのだった。その耳飾りはかつて母の周陰婷(ジョウ・インティン)が持っていたものだという林は、台湾に来て最後に母と会って欲しいと、南華に頭を下げるが。
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周陰婷(ジョウ・インティン)と再会を果たした南華(ナン・ホワ)は、過去の全てを思い出す。台湾から帰って以来、ぼんやりと過ごす彼の様子を金夏(ジン・シア)と沿海(イエンハイ)が心配して見守っていると、そこに小川(シアオチュワン)から妊娠したという連絡が入る。金夏が問いただすと、相手は傾世グループの李(リ)CEOで、身分違いの結婚を彼の家族が反対していると打ち明ける。金夏が怒りで興奮する一方で、南華は……。
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金夏(ジン・シア)たちがかつて祀堂のあった場所に辿り着くと、そこは海辺のリゾート地になっていた。南華(ナン・ホワ)は弔いを捧げると、金夏に現代版のプロポーズをして、桜の木の新しい根を使って編み上げた指輪を彼女に贈るのだった。その夜、偶然会った金夏の元カレが口走った一言が気になった沿海(イエンハイ)は、かねてより彼が調べてきたある真相を、小川(シアオチュワン)に突き付ける。
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余命1週間となった南華(ナン・ホワ)と後悔のない別れをするため、金夏(ジン・シア)は最後に結婚式を挙げることを決める。悲しみをこらえ、婚礼衣装のデザインをしていた金夏は、南華の匂い袋の香りからインスピレーションを得て、古代風の衣装を描きだし、小川(シアオチュワン)を驚かせるのだった。仲間たちと共に準備した衣装に身を包み、ついに2人は結婚式を迎えるのだが。
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南華(ナン・ホワ)に関する過去を全て知った金夏(ジン・シア)は、指輪を桜の木の下に埋め、家を離れる。それから5年の時が過ぎ、金夏の家は"望妻石"伝説発祥の地として観光客が覗きにくる場所となり、沿海(イエンハイ)は李(リ)CEOと望妻町の観光地開発の仕事を精力的進めていた。教壇に立つ身となった金夏が、上古人をモチーフにした自分のデザインについて説明していると……。
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