エピソード07
第7話

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あらすじ
紆余曲折を乗り越え正式に付き合うことになった晴流(伊野尾慧)と菜帆(松本穂香)。秘密の関係から一転、一緒に買い物に出かけたり料理を作ったりしながら、幸せな時間を過ごす。
一方、ダブルスターズ社は海外企業から敵対的買収を仕掛けられ存続の危機に直面。社長の志麻(木村多江)は、頼りにしていたサミット社・桃田社長(袴田吉彦)からも支援を断られ、苦境に立たされる。このまま敵対的買収が成立すれば、菜帆の新プロジェクトは白紙に戻ってしまうかもしれない。そんな窮状を知った晴流は、「辛島殿を守る」との約束を行動に移し、恭平(高橋光臣)にパイレーツ社とダブルスターズ社の合併を提言。敵対的買収を阻止するホワイトナイトになるよう掛け合う。実は、晴流の提言を受けるまでもなく、恭平はダブルスターズ社を救う道を模索していた。今はいがみ合っていても、恭平にとってダブルスターズ社は、かつて妻だった志麻とともに立ち上げた大切な会社だ。しかし強情な志麻は、元夫の情けなど受けないと恭平の申し出を突っぱね、両社が手を結ぶ案は潰えてしまう。
その日の夜、菜帆は弟・航(黒田光輝)と買い物中に、晴流が見知らぬ美女(入山法子)と一緒にいるところを目撃。さらに翌日、その女性が晴流とのランチ中に現れる。順調に思われた晴流と菜帆の関係に暗雲が立ち込める!?
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