ヤンドク!の5の情報・感想・評価

エピソード05
第5話
拍手:2回
あらすじ
湖音波(橋本環奈)は、岐阜の病院に勤務していた頃に診察した患者・宮村亜里沙(湯山新菜)のことを思い出す。亜里沙は家族で岐阜旅行中に頭蓋咽頭腫を発症し来院。長い治療期間を見据え、湖音波は亜里沙の自宅近くで通院に便利なお台場湾岸医療センターの中田(向井理)に紹介状を書いたのだった。湖音波が調べたところ、亜里沙は中田が手術した後に別の病院へ転院し、半年前に亡くなっていた。そのことを中田に尋ねると、手術に問題はなく、亡くなったことも知らないという。湖音波が去ると、表情を変えた中田は鷹山(大谷亮平)に電話をかけ…。 そんな中、常に病床が埋まっている整形外科に特別室を設置することが決まり、工事期間中、整形外科のスタッフも脳神経外科のスタッフルームを使用することに。観葉植物や間接照明など荷物が運び込まれる中、整形外科の医師・岩崎沙羅(宇垣美里)と看護師・佐々木花音(鈴木ゆうか)がやってくる。SNSにセレブ生活を投稿する沙羅は12 万のフォロワーを抱え、彼女に憧れて受診する患者も多いという。そんないかにも“パリピ”な沙羅の振る舞いにイラつく湖音波。 頚椎症により沙羅の診察を受けていた大橋真由(工藤美桜)は、リハビリ中に水を飲んで激しくむせてしまう。その姿を見た湖音波はMRI画像を確認し、別の病気の可能性を指摘。「脳外には関係ない」と突っぱねる沙羅だが、湖音波はもう一度MRIを撮るよう訴える。すると、真由の脊髄の周りには異常な血管の影が。脊髄動静脈奇形ではないかと言う湖音波に、沙羅はあっさりと「脳外案件じゃん。そっちに任せた」と言い放つ。湖音波は、真由に脳神経外科への転科について説明するが、沙羅に憧れている真由は不満をあらわにする…。
コメント7件
Piyochan

Piyochan

なんか結局みんないいやつなんだーって感じ
まみねー

まみねー

火力強いうがっきー笑うwww
アニ

アニ

パーティでのPTOぐらい守れと思ったね
やちえもん

やちえもん

いろいろツッコミどころ満載だけど、それぞれの良さと独りよがりが確認できて良い回だった。
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rivi

rivi

マリーアントワネット爆笑 みんなそれぞれ思いがあるんだね。
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なまず

なまず

このコメントはネタバレを含みます

サラ先生への憧れでSNS頑張ってた子はサラ先生がSNS頑張る先の目的を知らなくて表面的な憧れでしかないとか、その目的と今回の田上先生の行動と働き方改革的な話が絡んでたりとか、対立から始まって合同手術でわかり合うパターンの中に複合的なテーマを忍ばせていて面白い。
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パンフレット

パンフレット

そんな整形外科医はいない。整形外科に進むのは、たいてい体育会系。 大学までアメリカにいたということは、アメリカで医師免許取得??? チーム制は理解できるが、ズレてる気がする。 隠れメッセージとして、SNSに振り回されるな。 麻酔科医は脳外の手術のときは足元にいるんだ オペの器械出しは、オペ室所属の看護師じゃないのかい