ヤンドク!の6の情報・感想・評価

エピソード06
第6話
拍手:8回
あらすじ
お台場湾岸医療センターに北岡孝典(杉本哲太)が転院してくる。記憶を司る海馬近くに海綿状血管腫を患い記憶障害が進んでいた孝典は、転院初日、家族が目を離した隙に病室を抜け出し院内食堂を訪れる。食堂で開店準備をしていた潮五郎(吉田鋼太郎)は、突然現れた孝典の姿を見て驚きの声を上げる。 孝典を探しにやって来た湖音波(橋本環奈)に「こいつは俺の宿命のライバルや!」と興奮気味に紹介する潮五郎。しかし孝典は潮五郎のことをまったく覚えていなかった。孝典の妻・真理子(櫻井淳子)いわく、半年前から物覚えが悪くなり、ここ1ヶ月は昔の記憶も忘れるようになったという。 手術すれば命は助かるが、記憶がなくなるかもしれないと聞いた潮五郎は、孝典の病室を訪れ、高校時代の思い出を語り始める。それぞれが通う高校で番長として君臨していた2人は、地元一のマドンナを取り合って何度もタイマンを張っていたという。 なんとか当時のことを思い出そうとする孝典だが記憶は戻らない。歯がゆい思いで発破をかける潮五郎を、湖音波はそっと制すのだった。 諦め切れない潮五郎は革ジャンリーゼント姿の番長スタイルで孝典の元へ。しかし、何も思い出せない孝典は驚くばかり。湖音波と颯良(宮世琉弥)は慌てて潮五郎を病室の外へ連れ出そうとするが、孝典が颯良に突然「昌也?」と声をかける。 10年前に亡くなった息子と、同世代の颯良を勘違いしたのだ。どうしても孝典の記憶をよみがえらせたい潮五郎は、颯良に「息子のフリしてやってくれんか」と頼み込むが、颯良はなぜかその申し出を冷たく断る。患者に嘘をつきたくないという颯良の言葉には、過去のある出来事が関係していた…。
コメント10件
low

low

父親の古い知り合い。元暴走族。記憶障害で何も覚えていない、この後手術で全てを忘れる。 昌也くん、死んだ息子と間違える。へぇー、ふぅ、死んだ息子のふりをしないか?難しいね 颯良くん、高校生の時恋人が腫瘍ができて、今回の患者と同じ位置に。一緒にピアノを弾いてた思い出が余計に重いねー、亡くなってたのね。脳外を選んだのもそれが理由だと。 急に記憶戻って、そのまま倒れて、手術終わって全部忘れ。けど、どて煮食べたらまた一瞬思い出して。 昔の担当医から颯良くんの亡くなった彼女の映像をもらう。そこには懸命にカノンを弾く彼女。
y

y

第6話 ツッパリ時代のライバル登場!新人看護師の葛藤 お台場湾岸医療センターに北岡孝典(杉本哲太)が転院してくる。孝典は記憶を司る海馬近くに海綿状血管腫を患い、記憶障害が進んでいた。転院初日、孝典の妻・真理子(櫻井淳子)が目を離した隙に孝典は病室を抜け出し、院内食堂に。開店準備をしていた潮五郎(吉田鋼太郎)は、突然現れた孝典の姿を見て驚き、孝典を探しに来た湖音波(橋本環奈)に「こいつは俺の宿命のライバルや!」と興奮気味に紹介するが、孝典は潮五郎のことを全く覚えていなかった。 手術すれば孝典の命は助かるが、記憶がなくなるかもしれないと聞いた潮五郎は、孝典の病室を訪れ、高校時代の思い出を語る。それぞれが通う高校で番長として君臨し、地元一のマドンナを取り合って何度もタイマンを張っていたという。当時のことを思い出そうとする孝典だが記憶は戻らない。 諦め切れない潮五郎は革ジャンリーゼント姿の番長スタイルで孝典の元へ。しかし、何も思い出せない孝典は驚くばかり。湖音波と颯良(宮世琉弥)は慌てて潮五郎を病室の外へ連れ出そうとするが、孝典が颯良に突然「昌也?」と声をかける。孝典は10年前に亡くなった息子と、同世代の颯良を勘違いしたのだ。どうしても孝典の記憶をよみがえらせたい潮五郎は、颯良に「孝典の息子のフリしてやってくれんか」と頼み込むが、颯良はなぜかその申し出を冷たく断る。患者に嘘をつきたくないという颯良の言葉には、過去のある出来事が関係していた…
kkk

kkk

一瞬思い出せてよかった
ゆき

ゆき

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そこまでして記憶を!?😂
ニカイドウ

ニカイドウ

色々と現実味は無かったけど、面白かった!感動した!! そして、遂に手術シーンが無くなった! 無くても良いよ。
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Ippei

Ippei

ちょっと泣いた 扁桃体素晴らしい
えーぱんだ

えーぱんだ

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一瞬でも記憶戻って ありがとうを伝えられて良かった😢
よ

このコメントはネタバレを含みます

お父さんは勝手に暴走。 彼女が入院してた病院からデータを取り寄せ動画を視聴。 どちらもドラマだからだよね… 現実離れし過ぎな展開
pualani

pualani

おとんが、ちょい しんどい
なまず

なまず

このコメントはネタバレを含みます

ありがとう言えて良かった。 杉本哲太はリーゼントにしなくても自然にリーゼントのイメージが蘇る。
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