超宇宙刑事ギャバン インフィニティの20の情報・感想・評価

エピソード20
愛が故に
拍手:7回
あらすじ
“宇宙の真理”アザ・ゾルスには、デス・ギャバンをはじめ崇拝する者たちが各次元に一定数いる。そんな信者である囚人たちが、世の中に解き放たれてしまった。そのころ怜慈(長田光平)は、ようやく次元を超えて多元地球Ι5109に到着し、喜輝(角心菜)と寿(谷田ラナ)に起きた出来事を知る。すると突然魔空空間に飲み込まれ、デス・ギャバンや脱獄犯たちと戦うことに。一刻も早く喜輝たちを助けたいなかで、デス・ギャバンから“ある提案”をされ…。
コメント9件
鈴木パンナコッタ

鈴木パンナコッタ

超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 第20話 愛が故に 記憶を失ったキキとフェイドの母親を重ねるのは唸ったな。高次元がどうとか大仰な話を、わずなか描写で身近に感じさせるのが上手い。反面、キキの記憶を戻すために怜慈がよくわからない解決策を取るのは、まあ終盤で同様の自己犠牲的な選択をするフリなんだろうけど、なんか記憶と命が釣り合ってる気がしないのが微妙かなぁ。 記憶を失ったキキがケロッとしてる一方、コトはショックを受けてるのも納得感ある。ギャバン誘拐事件も同じようにキキを失ったコトが慌てる話だったけど、キキコトはホームズとワトソンみたいな関係だったんだな。キキは天才だし一人でも平気なタイプだけど、コトはキキありきのキャラクター。
ゆき

ゆき

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最後に二人の笑顔が見れてハッピー!😄
ニカイドウ

ニカイドウ

ザンキさん、お久しぶりです!! 高次元って寿をルミナスにしたオッサンの事? え?ギャバンインフィニティって、後3話って事?
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kore

kore

わーーーー 松賢さん!!!
Arcsan

Arcsan

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松田賢二や!歳食ってもザンキ 記憶戻るの早っ!
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スノーウルフ

スノーウルフ

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20話視聴しました〜!! お見舞いか〜!! 記憶が…!!
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ハンソクマケ

ハンソクマケ

「ギャバン」を冠しているが90年代メタルヒーローの暗さを継承したようなテイストの脚本。そもそも90'sメタルが好きではないけど、あのダークさはフィルム撮影だからこそ効いていたのであり、デジタルだと正直塩っぱい。でも演出も、たとえば会話において人物を動かすのではなくカメラを動かしている辺り、どこか地味に地味にしようという力学は感じられるので一貫性はある。暗い時代だからこそ暗い作品を。それは案外間違ってないかもしれない。 ところでこれは半分くらい宮﨑駿のせいだけど、本作は劇伴が全然ダメすね。特にあの「ここ泣きどころです!」みたいな劇伴、いつかかってもダサくてしょんぼりする。使うのやめてほしい。
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鈴木仮名

鈴木仮名

高次元の存在の戦い レンズマンやな
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銀河連邦警察も全く一枚岩じゃないな。 記憶に関してはてっきりキキ自身も含めコト以外のき全ての人がキキがギャバンだったことを忘れるみたいなことかと勘違いしてた。 だから「フェイド様覚えてるの!?」ってなったけど違ったか。 それはそうとフェイド様ほんと格好いいな。 そして怜慈によって記憶と共にギャバンとしての権限も取り戻したキキ。 この辺はちょっと分からんかった笑 あと怜慈、平気って言ってたけど本当に平気なのか? 改心してなかった先生。 てかモブ敵じゃなかったのか() 次回キャバン集結あちーーーーーー。
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