BORDER 警視庁捜査一課殺人犯捜査第4係のネタバレレビュー・内容・結末

「BORDER 警視庁捜査一課殺人犯捜査第4係」に投稿されたネタバレ・内容・結末

すごくすごく難しい。正義に染まった男にも、悪に染まった男たちにも、悪に染まってるはずなのに正義側にいる人たちにも、どれにも共感できないから、ずっと気持ちがわからない。想像するしかない。石川はあちらの世界にはいかないという前提で見ていたからイヤミス展開に「おっ、、、」という気持ちになった。落としてしまったことを自覚して、こちら側に来てしまったことを自覚したときの演技がなんとも言えない

ガーファンクルとサイモンの絡みがいちばんすきな時間だった。
闇落ちするのかしないのかの一線をギリギリ歩いていく死んだ目をした小栗旬良い 石川のプライベートとか人間関係の描写が必要最低限に絞られているけど青木宗高演じる立花が石川に対して徐々にめちゃ情が生まれていて陽の存在すぎ 脇役も名脇役な方々がたくさんいて盤石だった
終始クールな話運びなのに冒頭の弾丸埋め込まれた云々の下りがめちゃくちゃ名探偵コナンの身体が小さくなってしまったイントロでおもしろくなっちゃう なんで???
PSYCHO-PASS大好き芸人なので主人公が最後一線を越えてしまうあたりが狡噛を彷彿とさせるので同じPSYCHO-PASS大好き芸人の方は見るものないなってなったら見たら楽しめる気がする
闇堕ちしていく小栗旬の演技が好きすぎてしんどいのに何回も観てしまう……
今まで見たドラマの中で一番鬱になりました。石川が闇堕ちしていく芝居があまりに自然でドラマが完結した時には私まで堕ちてた。ふらっと死んでしまいそうな、どこを見ているのか分からないあの感じが見てて辛かった。何かがきっかけになってガラッとキャラ変という展開はよくあるけど、徐々に堕ちていくものはあまりないような気がする。見始めた時はそんなにハマらないな〜と思ってたけど後になるにつれて良くなってきた。どれだけ真摯に職務を全うしていても権力には抗えないこととか最後落としちゃうところがドラマっぽさを感じなくて良かった。

0と1の世界の二人が夢に出てきた😇
衝撃的でした、、

主人公の刑事が犯人を殺してしまうパターン、初めて見た気がする

えっっ、、、!てなって、
落としてしまった直後の小栗旬と同じく激しく動揺、、

どの回も面白かった
ハッカーの二人組も好きだし、波留もいい
同期の刑事もいいやつ、、
二人とも背が高いから、絵になる
遠藤憲一もよかった
日本には金城監督の作品以外におもしろいドラマが存在しないので、ドラマの記録は彼の作品にしかつけないことに決めました。

5話で張り詰めた糸に一旦弛みを持たせ6話で石川に1つ目の境界を越えさせる緩急の付け方と、どんどん暗くなる石川の表情を彼が着るスーツの色とリンクさせる演出、素晴らしい。ボーダーって生者と死者の間の境界線のことかと思ってたけどそれだけじゃなかったんだな、そう思わせる最終回のタイトルも秀逸すぎる。石川の煮えたぎるような怒りと死者の静かな無念の対比も良かったな。金城監督の表裏一体な正義と悪の描き方とダークでやるせないストーリー展開が本当に大好きだ、一生ついて行こう…。

小栗旬が変な動きしたときに絶対「オイ大丈夫か?」て声かけてくれる青木崇高優しいね…あと基本小栗旬にくっついて回ってるのもカワイイ
久しぶりに面白かったと思った日本のドラマ。金城一紀氏のドラマだっのですね。
死者が見えるようになる、という設定が韓国ドラマっぽいなあ、とか、死者と話せたら犯人は一発でわかるのに、と、現実でもよく思うことを描いて上手に見せてくれたなあ、と思いました。事件は一見簡単に解決しそうですが、これはこれでいろいろ不都合があったり、あ、そういえば被疑者も死んだら付き纏うのね、とかいろいろ気づかせてくれて、良かったです。シーズン1のラストは衝撃。
おもしろかった。
最初に犯人がわかってるパターンの話がすきだし、幽霊とか出てくるのもすきだし。

歳くった鉄コン筋クリートのシロとクロみたいなやつが出てくる
掃除屋のときに、古田新太か滝藤賢一かシロとクロか、だれかひとりくらい死んでしまうのでは、とおもっていたのでだれも死ななくてぴんぴんしていてよかった

最近仮面ライダーとかも内輪もめしたり裏切り者が出たりして油断ならないからこういう、安心、ああよかった、と最後までおもえるのってこころが安らぐなぁとおもった。たのしかった。

でも結構安心しているだけに、最終回「え?」ってするかもしれない。した。
連続ドラマは毎週観るのしんどい私が、これは欠かさず観てた。
刑事もの+オカルト要素がほんとに面白くて、事件の内容も毎回良いし小栗旬は一体どうなるのか!?という期待が毎回高まるドラマだった。
最終回は賛否両論あるが、私はあのバッドエンドな終わりに人間の脆さ正義の危うさ、全てヒーローで終わらない結末がほんと良かった。
まあ最後だけじゃなくてずっとスレスレな感じで捜査してるからそういう雰囲気がずっとあったとも言えるけどw
僕と君で決定的に違うこと

僕は悪のためなら人を殺せる
君は正義のために人を殺せないでしょう?


安藤のセリフが特に頭に残った
最終回とスペシャルにしか登場しないのに圧倒的な存在感を残した大森南朋さんの演技、とても大好きです
>|

あなたにおすすめの記事