BORDER 警視庁捜査一課殺人犯捜査第4係のドラマ情報・感想・評価・動画配信

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「BORDER 警視庁捜査一課殺人犯捜査第4係」に投稿された感想・評価

Tatsu

Tatsuの感想・評価

5.0
0
クドカンの役が他殺かと思いきや〜の回、珍しくこのドラマにしては緩くて、でも感動っていう良い話で特に好き。
あとは最終回が好きです。
yusasabi

yusasabiの感想・評価

4.3
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じっくり見れる良ドラマ。
光と闇のバランスにちゃんと向き合って描いてて好感がもてた。
波瑠ちゃんかわいい。
Hins

Hinsの感想・評価

3.5
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正義と悪は紙一重ということを綺麗に描いた作品
テレビ朝日らしい

知性に訴えかける
れをん

れをんの感想・評価

4.5
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非現実的な設定だけど単純ではない問題に苦悩するリアルさとシリアスな雰囲気でサスペンスとして真剣に見れる
そして堕ちていく小栗旬が最高 ありがたい
Kさち

Kさちの感想・評価

4.0
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人を殺すこと自体は善悪で区別されるのか。
7話の犬がすごいお利口だった。
ゆっきー

ゆっきーの感想・評価

4.0
0
大好きです金城さんのドラマ!主人公が危うい感じでみててハラハラするのも惹かれるんだよなぁ
Kimuta

Kimutaの感想・評価

4.0
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まさに「越境」のエンディング。道徳のボーダーの狭間で揺れ動く主人公、いや揺れ動くというよりは徐々にボーダーに近づいていっていたのか。

国内ドラマにしてはよく練られた作品と思う。
Riiisa

Riiisaの感想・評価

3.7
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このレビューはネタバレを含みます

* 第一話・発現から物語は斬新だった。主人公が開始5分も経たず死んでしまったのだから。死者と対話できる刑事が事件を解決していくという今までにはなかった刑事スタイルのドラマで、内容もとても深い。

* 特に、第七話・敗北は印象的だった。権力のある父親にバカ息子のひき逃げ事件をあっさり握り潰されてしまったのだから。それでも、死者からの証言を頼りに無理矢理でも解決していくのかと思えば、なす術なく屈辱的にも題名通りの回になった。

* 思えば小栗旬演じる刑事の明暗が別れたのはこの辺からだと思う。最終話・越境で、人にはない能力のおかげで犯人が分かっていながらも、相手が一枚上手で逮捕できない、その自分の無能さ、無力さに完全に押しつぶされた結果が、衝撃のラストシーンに繋がっている。

* 人間の心は他人からは目に見えないし、自分の心ですら分からなくなる時がある。主人公は完全に自分を見失ったところにつけ込まれ、悪の道に走ってしまったのだ。そして、これは意外と私たちの身近で起きることなのかもしれない。
os

osの感想・評価

4.3
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設定が奇抜なのに、地に足ついてる刑事ドラマ。

興味本位でさわりだけのつもりが、興味深くて一気見。タイトル通り境界を描いたお話で、正義と悪の境界で揺れる主人公の結末に息を呑みます。
他のキャラクター達もとても"生きてて"良いです。青木崇高さんの立花が愛おしい。
別キャラクターのスピンオフも観ましたがやっぱり面白かったです。
正義があるから悪がある

死体と話せるようになった刑事の物語。
死体と話せることで事件を解決していくうちに正義のあり方をわかっていたはずが、巨大な悪と対峙した時に遂に180度変わって最後に悪に染まる。

なんともいえない感情になってしまった。
正義と悪。なんなんでしょうね。
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