ビバリーヒルズ高校白書 シーズン1の7の情報・感想・評価

エピソード07
評価点“C”への反撃
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コメント4件
土鳩

土鳩

このコメントはネタバレを含みます

高校生らしさがあふれる「カンニング」について言及する一話。 悪いことをするときに、よく天使と悪魔の囁き声で表現することもあるけれど、それを真面目な友達と要領のいい友達に割り振って展開していくところがナイス。 こればっかりは時代が変わっても、テストがある人が必ず通る誘惑の道…ブランドンが無事、悪魔の囁きから解放されたし、先生の中間テストの出題の仕方は、むしろ現代風なところが堪らない。 先生の個性をスパイスにしたうえで、ブランドンのラストの言葉が泣かせる。が、こういう上手いことを言うの、若い頃から出来るってこと??という疑問もわいた。 教師ではないが、歴史の先生の「私を嫌だと思っている人の中にも、私が教えたことは残る」という言葉は、割とハッとさせられた。悔しいが、確かにそう。 なにやら、ブレンダとディランの関係が進んでいきそうなところも気になる。双子が主人公だとストーリーが二本立てで絡み合うから面白い。
ERI

ERI

歴史が得意なブランドンが評価Cでぶちギレる話。 古い考えのおじいちゃん先生にも反発。 でも、粋なテスト展開にハッピーエンド。 ブレンダの髪色髪型迷走の回。 ディランの「ブロンドが好き」に反応。 これからの2人は……。
yur

yur

このコメントはネタバレを含みます

涙涙 こうゆー柔軟で芯を持った先生いいよね〜おじいちゃん先生カワイイ カンニングなんてすんなよと思って胃痛しながら見てたけどやっぱブランドンはできた子だなあ!
ガリ

ガリ

アマプラでは6話だけど フィルマでは7話なこの回観たかったのに見逃していて、 ましゃやんありがとうすぎ🥹
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