エピソード06
第6話

拍手:0回
あらすじ
「私がアイチャンを名乗り、谷崎真奈美さんに近づく人間の殺害を指示しました」――。
警視庁捜査一課刑事・谷崎真奈美(森カンナ)の50人の恋人=マイラブたちを次々に襲う連続殺人事件。その指示役『アイチャン』を名乗る精神科医・神木譲(前田公輝)が、警察に自首してきた。
今まで起きた14件の犯行、そのすべてを指示したと自供する神木は、捜査一課管理官・高峰綾乃(桜井玲香)の取り調べに対し、「谷崎真奈美さんを呼んでいただけますか?」。事件の詳細については、真奈美以外に話すつもりはないと言う…。
謹慎を解かれた真奈美は、後輩刑事・黒岩壮馬(西垣匠)と一緒に神木を取り調べる。真奈美の顔を見るなり、「会いたかったです。……真奈美さん」と不気味にほほ笑む神木。その顔も名前もまったく見覚えのない真奈美は、神木をにらみつけ、「なぜ私ではなく、マイラブのみんなを殺すんですか」。しかし、神木はまともに答えようとせず、真奈美を挑発するような発言ばかりで、取り調べは難航…。
一方、神木が院長を務めるクリニックの看護師たちは、口をそろえて「人助けが好きな人格者」と神木を聖人君子のように崇める。一体、神木は何者なのか…?犯行の動機は…?
そんな中、拘留中の神木が新たな殺人を予告…!真奈美はさらなる悲劇を食い止められるか!?
© NTV