ボーダレス~広域移動捜査隊~の2の情報・感想・評価

エピソード02
第2話
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あらすじ
神奈川県警の北高津署に国枝将司(野間口徹)という男が「人を殺した」と自首してくる。同じ頃、東京都世田谷区の公園で拳銃で撃たれた死体が発見され、財布に残っていた免許証から被害者は高級腕時計を輸入販売している玉城すすむ(河野裕一郎)だと判明。国枝を逮捕した北高津署と、死体が発見された世田谷南署の両方に捜査本部が設置されたため、仲沢桃子(土屋太鳳)ら《移動捜査課》にも出動命令が出る。 捜査本部は2つだが…「事件は一つ」――なんとか合同捜査に持ち込みたいと考える赤瀬則文(井ノ原快彦)だったが、神奈川県警と警視庁のメンツのぶつかり合い、調整担当の天尾美青(優香)はめんどくさそうな様子を見せるのだった。 案の定、神奈川県警と警視庁は互いに一歩も譲る気配を見せない。ついに警察庁から捜査指揮命令が下され、《移動捜査課》の【一番星】が合同捜査本部となり、黄沢蕾(佐藤勝利)が運転する2号車=取り調べ室も合流する。 さっそく2号車で取り調べがスタートするが、被疑者の国枝は神奈川県警の取り調べに対し怯えた様子も不安そうな表情も見せず、「通りすがりの見知らぬ人を拳銃で撃った」と供述。拳銃の入手経路については「黙秘」を通す。しかし、警視庁の取り調べになった途端、供述を翻した挙げ句、拳銃の入手経路まで明かす。前後の取り調べで正反対の供述をする国枝に、蕾は「ふざけてんですか!?」と詰め寄るが…? その後も、またのらりくらりと供述を変えていく国枝――被疑者の真の目的を探るべく、赤瀬は国枝の過去をもう一度徹底的に洗い直すことを命じる!すると意外な事実が浮かび上がる!
コメント16件
taco0611

taco0611

単純な犯罪と見せかけて、人間はそんなにわかりやすくない、紋切り型の犯人像を裏切る捻りのある設定に、野間口さんの演技力でとても見応えのある第2話でした。順々にチームメンバーの過去が明かされていく感じなのでこれからどんどんおもしろくなりそう
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やめ

やめ

女女を前面に押し出す感じ、うっすら寒いけど優香さん可愛いし許せる(?) おもろそうと思ったけど、別に見なくても支障ないかもと思い始めた矢先、野間口さん出るなら一旦3話までみて考えることにする!
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Crazyaboutfilms

Crazyaboutfilms

往年の踊る大捜査線を思わせるバタバタ感と、真面目に事件に切り込む筋書き、お決まりの笑い要素など、非常に見やすいドラマ。犯人役の野間口の演技、過去を告白周布土屋太鳳の演技は見ごたえあり。
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さたちち

さたちち

今回はストーリーの捻りも良く面白く観た。県跨ぎでの警察の歪み合いがお決まりパターンとは新喜劇のよう。永ちゃん♪
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コーさん

コーさん

犯人の動機が、一番理不尽。 今回も登場人物の過去のトラウマをカミングアウト。
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wawawasaiko

wawawasaiko

今回は通り魔的な犯行の話。2話のほうが圧倒的に面白い!!サクッと観られる、という前提とお約束となった所轄ワイワイは変わらずも、話は少しひねりが効いている。ぽんぽんと次の展開次のセリフに行くので、トイレに行こうが途中でご飯を食べようが2杯目のビールに行こうが「あれ,置いて行かれた」これがない。テレビの前で、ご飯食べながらただ楽しむ。サラリーマンの水曜9時を、暖かな一番星のチームの面々救ってくれます。すでに板についたかのような桃子先輩と蕾の掛け合い。もう少しがっつり捜査が見たかったー!
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しーま店長

しーま店長

犯人の設定と俳優は好み。
929ajtmdw

929ajtmdw

2話の方が面白い。1話は冗長しすぎたか。 バディが良い。
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userl0zWBa1D3OX

userl0zWBa1D3OX

2話目にして早くも安定感が出てきた。 1話目は顔見せ的な部分も多かったけど、今回は移動捜査課のチームとしてのまとまりや、桃子と蕾のバディ感がしっかり描かれていて純粋に面白い。 最近は考察必須の重いドラマが多くて視聴に体力がいるけど、こういう適度にコミカルで、水9枠らしい「お決まりの良さ」がある作品は、仕事終わりに気楽に楽しめてありがたい。 「先入観を持たない」というテーマが、犯人の見せ方や説得シーンの裏切りに繋がっていたのも見事。タイトルの「境界」の意味が管轄と一線の両方にかかっているのも深い。 最後は海辺のシーンでクスッと笑わせてもらった。3話以降もこの方向性で期待。
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ものこ

ものこ

第1話よりチームのまとまりが出てきて、俄然面白くなってきた! • 桃子&蕾のバディ感が最高。ふざけ合う距離感が良い。 • 「お決まりのセリフ」に漂う水9枠の伝統芸能感。 • 犯人への説得シーンが王道展開じゃなかったのが一番の驚き。 • 不気味な犯人が最後に「チープ」に見える、テーマに沿った演出。 • 「ノイズ」という表現。少し超能力チックだけど、このドラマの象徴として期待。 タイトルの「境界」の意味が、管轄と殺人者の心理の両方にかかっているのが深い。重いドラマに疲れ気味だったから、このテンポと後味の良さはありがたい。ラストの海辺のシーン、クスッと笑えて良い水曜の夜でした!
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まつり

まつり

考察系とは違う、特撮風エンタメ刑事ドラマとして楽しみました、個人的には1話より2話の方が面白かった。 2話で移動捜査課の面々、一課の顔とキャラの認識が一致できるようになっている点は人数考えるとすごいのでは。また、こういう様式美で楽しんだらいいんだなという型が分かってきました笑 週の真ん中に家族で見れてライトに楽しめる枠として好きです。
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アニ

アニ

どんな理由があれ人を殺してはいけない
nnsi

nnsi

1話面白かったのでTV地上波で視聴。 初回は説明が多かったが、2話はストーリーメインで進み、トラックを使う設定の意味も感じられたので面白くなった。 さらに面白くなることに期待し、次回も観ます。
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ぁぃぁぃ

ぁぃぁぃ

このコメントはネタバレを含みます

縄張り争い🚓 妻を殺された復讐として通り魔を おこなったと思ったら最後借金 してた人だとなってさめた💦
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パンフレット

パンフレット

野間口徹が出るなら見るしかない 移動捜査車両に描かれているイラストは、生成AIを利用している気がする 警視庁コンビもいるので、広域事件にするにしてもほとんど東京を起点にするのかな。 横田栄司って方が、イ・ビョンホンに見えてくる
karinswan

karinswan

脚本が君塚さんなので観る気になったけど、他に観るのが多すぎて、消去法でこちらはリタイアすることに。 悪くはないんだけど、継続したいと思うほどのインパクトもなかった…
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