告白-25年目の秘密-の7の情報・感想・評価

エピソード07
全て誰かの意図がある
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あらすじ
化粧品会社『野瀬化粧品』の第二ブランド事業部に勤務する雪村爽太(松村北斗)は、25年間片想いしてきた上司・野瀬麻里子(岡崎紗絵)への想いが届きかけた矢先、麻里子のSNSを何年も前からこっそりフォローしていたことがバレてしまう…。趣味が合うのも、そばに居てほしい時に現れるのも、ずっと前から知っていたような発言も、すべて偶然ではなかったと知った麻里子は、爽太をおびえた目で見つめ…。 そんな中、『野瀬化粧品』の役員・立岩剛志(丸山智己)を殺害した真犯人、捜査一課刑事・佐倉泰輔(玉山鉄二)は、秘密を知った麻里子の継母・サユリ(水野美紀)を口封じのために絞殺…! 翌日、出社した爽太の前に、泰輔が現れる。「野瀬サユリさんが、遺体で見つかりました」。爽太に濡れ衣を着せようとする泰輔は、遺体発見現場の近くに停まっていた車のドライブレコーダーに爽太の姿が映っていたと主張。爽太に任意同行を求め…。 一方その頃、出所した連続誘拐犯・畑野悟(田中要次)は、拉致監禁した『野瀬化粧品』の秘書・浅井豪太(夙川アトム)から“ある人物”の居場所を聞き出そうとする。野瀬家をねたむ畑野は、その人物に25年前の復讐をしようとしていて――。