エピソード04
第4話

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あらすじ
勤務中に無言電話がかかってきたり、四季(綱啓永)、岩田(髙松アロハ)と一緒にいる際にも怪しい人物に付きまとわれたりと、最近、楓(吉川愛)の身に巻き起こっているストーカー被害。ある日、楓が帰宅すると、黒いバラで彩られた不気味なブーケがドアノブに吊るされているのを目撃し、そこにスマホの非通知着信が…。ついに相手と話す機会を得た楓だったが、「殺すよ」と脅されたことで、身体の震えが止まらなくなり――。
そんな不安な日常を親友の美咲(恒松祐里)に相談したことをきっかけに、刑事の我妻(吉沢悠)と城之内(大朏岳優)のもとを訪れる二人だったが、「現段階で我々にできることはない」と一蹴されてしまう。美咲は表情を険しくさせるも、どうやら我妻のことがタイプのようで…!?
その日、祖父(奥田瑛二)の家にやってきた楓は、理学療法士の“ソフトクリーム屋さん”こと国枝(朝井大智)とあいさつを交わした後で、眠っている祖父に初めてストーカー被害に遭っていることを打ち明ける。しかし、「おじいちゃんの物語、今度聞かせてね」とそっとブランケットをかけ、祖父の家の玄関を出た途端、楓は何者かに後ろから抱きつかれ、首元に注射を打たれて意識を失ってしまい…。
やがて、両手・両足を縛られ、口を粘着テープで塞がれた状態の楓は、祖父の家のダイニングで目を覚ます。書斎からはある人物と祖父の会話が聞こえてくるが、うまく動けず、声も出せないでいた。
果たして祖父は、拘束された楓を無事に救い出すことはできるのか…!?