名探偵のままでいての6の情報・感想・評価

エピソード06
第6話
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あらすじ
楓(吉川愛)、四季(綱啓永)、美咲(恒松祐里)、岩田(髙松アロハ)、そして小林(坂元愛登)は、祖父(奥田瑛二)の家の片づけに勤しむ。 古い書物やレコード、楓の祖母で、祖父の最愛の妻である夏米の遺品であるミステリー小説なども出てきて、ダンボールに詰めるなどの作業を続けるが、遅れがちな大きな古時計だけは、祖父は捨てることを拒むのだった。 そんな中、愛の告白をされた四季と微妙な距離感を保つ楓は、思い切って彼をブックマーケットに誘うが、「すみません、いけないです」と思わぬ言葉が返ってきて戸惑う。実は岩田も最近、四季の様子がおかしいことに気づいていて…!? 一方、刑事の我妻(吉沢悠)と相棒の城之内(大朏岳優)は、ある殺人事件の捜査にあたっていた。 自室で刺殺された被害者は我妻の警察学校時代の同期の刑事で、部屋に家具はほとんどなく、手にはステンレス製のビールジョッキを持ち、頬に不自然な血痕を残して絶命。この不可解な現場の状況を見た我妻は、“名探偵”の祖父に捜査の協力を依頼する。 我妻によると、被害者は感情を表に出すタイプではなかったが、遺体が“泣いていた”そうで…。やがて、祖父がお香の煙の向こうに見た真実は、誰もが想像だにしなかったもので――?