八重の桜の2の情報・感想・評価

エピソード02
第2話
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コメント6件
Clary

Clary

このコメントはネタバレを含みます

覚馬、八重それぞれの やむにやまれぬ心。 覚馬、黒船に対する好奇心は松陰では? と思ったら、先を越した吉田寅次郎、という描き方なのね。 国内外における情勢の変化。 そんな中、佐久間象山が罪人として江戸から離れた地に蟄居を命じたのは 国としての損失.. 新たな学びも得ながら会津に戻った覚馬が再会した八重。 そこで、八重のやむにやまれぬ心を目の当たりにする。 父の、八重に対する愛情は一見非情ながらも深いものを感ずる。 絶対思っちゃいけないけど、この子がおなごでなければ.. という考えはよぎったんじゃないかな.. 砲術を習得してもそれを活かす場はない、 それはひとえにおなごだから。 それでも惹かれたのはなんだったんだろうな。
ポレポレ

ポレポレ

「やむにやまれぬ心」 両親に叱られても鉄砲を学びたい八重(鈴木梨央)。 国禁を犯してでも黒船に乗り、会津の発展に繋げたい覚馬(西島秀俊)。 「恐れる心もなく、形ばかり真似ていてはいずれ身を滅ぼす」 目の前で野鳥にとどめを刺して見せて娘を叱る権八(松重豊)。いい言葉だ👍。 覚馬と川崎尚之助(長谷川博己)、薩摩藩士 西郷吉之助(吉川晃司)と幼き新島七五三太(小林海人)と出会う。 黒船密航を企てた吉田寅次郎(小栗旬)が捕まる。佐久間象山(奥田瑛二)は密航を煽った罪に問われる。象山の塾は解散するも、覚馬と尚之助は勝麟太郎(生瀬勝久)の塾に移り学び続ける。 江戸留学を終えて帰郷した覚馬を、成長著しい八重(綾瀬はるか)が出迎える! 鉄砲は女子の役目ではない。極めたところで誰も褒めてくれないし、役立てる機会も皆無に等しい。それでも、やりたい——。八重の覚悟を聞き、覚馬は鉄砲を教えることに!
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quatorze

quatorze

このコメントはネタバレを含みます

父はずっと八重のために止めていた。鉄砲は命を奪う武器。女で鉄砲が撃てても、才能があっても、それを活かす場所はない。取り上げた書き写しもみんな残しておいて。父の愛。 子どもの頃の襄が登場。絵が上手いんですよね。西洋のことを学びたい気持ちも。 容保様と照姫様の関係も好きだなぁ。
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カノ

カノ

やむにやまれぬ心、女でも鉄砲が撃ちたい、力もある。 佐久間象山、やむにやまれず渡航を企てる。 国元蟄居。
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sinimary

sinimary

2025/4/13
なつめ

なつめ

覚馬は吉田松陰より松蔭みがあるが、牢屋に入るのはやはり松蔭だった