八重の桜の5の情報・感想・評価

エピソード05
第5話
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ポレポレ

ポレポレ

このコメントはネタバレを含みます

「松蔭の遺言」 「安政の大獄」で長州・萩から江戸・伝馬町に移送されたという吉田寅次郎(小栗旬)。その詳細を確かめるついでに横浜を訪れた尚之助(長谷川博己)。横浜の鄙びた漁村から立派な港町への発展ぶりと、攘夷論者たちによる外国人襲撃を目の当たりにする。 会津に戻った尚之助は覚馬(西島秀俊)に報告。曰く、寅次郎は自ら「老中 間部詮勝への襲撃を計画した」と主張していて、ここ最近では過激な攘夷論者であったらしい……。 覚馬に蘭学の教えを請う客人——のふりをした攘夷派の襲撃! 覚馬は八重(綾瀬はるか)や尚之助と共に退けるが、夫を助けようとした身重のうら(長谷川京子)が曲者のひとりと揉み合いになり……。夏の山本家に用意されていた小豆🫘の出番は無くなってしまった😢。 安政6(1859)年10月27日、寅次郎に死刑が執行される。彼の辞世や今際の言葉が勝麟太郎(生瀬勝久)によって会津の覚馬に届けられた✉️。  身はたとひ武蔵の野辺に朽ちぬとも留め置かまし大和魂  至誠にして動かざるものは未だこれあらざるなり  (誠を尽くせば動かないものなど何もない) 八重の幼馴染の山川与七郎(玉山鉄二)、家督を継いで大蔵(おおくら)と称する。 会津に伝わる伝統芸能、会津彼岸獅子! 二つの村の獅子団が鉢合わせ、間に幼子がいることにも気付かずにすわ喧嘩——になりかけたところ、八重が素早く割って入り子どもを庇った! 安政7(1860)年3月3日、季節外れの大雪🌨️の日。大老 井伊直弼(榎木孝明)が水戸脱藩浪士らに暗殺される「桜田門外の変」が発生! 事件を受け、江戸に親藩・譜代大名が集められた。評議は水戸討伐の流れで決着しそうになるが、会津藩主 松平容保(綾野剛)は「開国したばかりの今、内部で争えば異国につけいれられる。また下手人は脱藩浪士であり、水戸藩を責めるのは筋が通らぬ」と反対。  ・  ・  ・ オリンピックのせいでしばらく放送休止😭!
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quatorze

quatorze

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志を矮小化されるのに怒る寅次郎の残したものは。何が攘夷なのだと怒る覚馬。井伊大老が暗殺されて深刻な顔の容保様。覚馬の意見は伝わらずとも容保様の発言が。それが会津を大変なことに。 立派に大蔵様となった与七郎と八重さんのシーンが少女マンガでなんかかわいい。少女マンガにしてはヒロインがアクロバティックだけど。
sinimary

sinimary

2025/5/4
なつめ

なつめ

ガラシャのときよりずっといい長谷川うら 松陰の自分からバラしちゃう件、史実だからしょうがないけど唐突よね