八重の桜の6の情報・感想・評価

エピソード06
第6話
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コメント6件
エリツィン

エリツィン

京都守護職を拝命することは会津藩を自らの手で窮地に追いやることと同じであり、良いことなんてひとつも無い。だけどこれを断れば家訓(徳川宗家に忠義を尽くせ)に背いたと諸藩から後ろ指を指されることになり、自分の信念にも背くことになり、愚直な殿はそれを自分に許すことができない。 会津を思う心と、徳川に尽くす使命との間で葛藤し、家臣に頭を下げ、京を死に場所と覚悟し必死に止めようとする家臣達の前で涙を堪えようとするも、ぎりぎりの心境で一筋の涙を流してしまう殿の姿の美しさよ、、
quatorze

quatorze

このコメントはネタバレを含みます

水戸の処分に物申した容保様。慶喜と春嶽に覚えられる。そして利用される。みんな断るつもりだった京都守護職。保科正之の家訓を出されて引き受けざるを得なかった容保様。決意。覚悟。 ならぬことはならぬとずけずけ言う八重。女だと加えてもらえない話。武家の妻に相応しいとは。八重には飲み込めないことばかり。
ポレポレ

ポレポレ

「会津の決意」 「桜田門外の変」に伴い、江戸城に親藩や譜代大名が集結。水戸討伐の流れに会津藩主 松平容保(綾野剛)が待ったをかけ、沙汰止みに。 黒河内道場に通う山川二葉(市川実日子)は梶原平馬(池内博之)と、井上雪(芦名星)は神保修理との縁談が決まる。 鉄砲の腕をますます上げる八重(綾瀬はるか)。しかし佐久(風吹ジュン)は娘の将来が心配。 山川家に結婚の挨拶に訪れた平馬、艶(秋吉久美子)と薙刀で手合わせ! 薩摩藩主 島津久光が1000人の軍勢と大砲を率いて上京、さらに江戸へと進む。幕政に干渉し、謹慎中だった一橋慶喜(小泉孝太郎)・松平春嶽(村上弘明)を復帰させる。 幕府の権威低下に伴い、京には諸国から志士が集っていた。治安対策、また薩摩藩への牽制から慶喜・春嶽は容保に京都守護職就任を要請。 要請を再三再四断るも、春嶽に「徳川宗家に忠勤を尽くすべし」という藩祖 保科正之が定めた家訓を引き合いに出された容保。家老 西郷頼母(西田敏行)たち家臣は財政悪化や政争を懸念して猛反対するも、家訓は絶対であった。 文久2年閏8月1日、容保は京都守護職を拝命。1000人もの藩兵が京に赴くことに。その中には、ようやく女児が生まれたばかりの覚馬(西島秀俊)も含まれていた。 どれほど武芸や学問に秀でていても、女は政に関われない。——「あっち行ってろ」と覚馬に追い払われる八重は納得できない。
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kuni

kuni

方言指導が気合い入ってていいですね 何気名作ですよね 八重パートは冗長なのを除けば
sinimary

sinimary

2025/5/11
なつめ

なつめ

容保が京都守護職を引き受けた結果、家君一同泣き伏すシーンで貰い泣きしてしまった。真面目な人たちが政争に巻き込まれちゃってつらい
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