八重の桜の7の情報・感想・評価

エピソード07
第7話
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コメント5件
ポレポレ

ポレポレ

このコメントはネタバレを含みます

「将軍の首」 文久2(1862)年の秋🍂、京では天誅の嵐😱!! また、薩摩・長州・土佐はそれぞれ堂上公家と結託していた。 上洛前に家族と過ごす藩士たち。覚馬(西島秀俊)・八重(綾瀬はるか)・三郎(工藤阿須加)の山本きょうだいwith尚之助(長谷川博己)は、新婚の神保修理(斎藤工)・雪(芦名星)夫妻と共に温泉♨️に。 覚馬に新しい着物を贈ろうと、うら(長谷川京子)は夜遅くまで機織り。権八(松重豊)は耳掻きを、佐久(風吹ジュン)は足袋をいくつも作る。 「帰ってくっ頃にはおっぎくなってんべなあ。どんだけべっぴんになってっか、顔見んのが楽しみだ」 幼い娘みねの寝顔を眺める覚馬。——この台詞、今から哀しくてならない。 会津を出発した藩士たちは江戸上屋敷にて藩主 松平容保(綾野剛)らと合流。文久2年12月24日に京に入り、御所に近い黒谷の金戒光明寺に本陣を構えた。 文久3(1863)年正月、御所に参内した容保は孝明天皇(市川染五郎)から御衣と御言葉を賜った。期待に応え、またこれ以上の暴力沙汰を避けるため、容保は「言路洞開」の方針で過激志士たちとの融和で治安回復を図るが……。 2月23日、等持院に安置されていた室町幕府初代将軍 足利尊氏・2代 義詮・3代 義満の木像の首が晒される事件が発生(足利三代木像梟首事件)。実行犯は、あろうことか会津藩士の大庭恭平(山中崇)! 過激志士たちに密偵として潜入したはずが、彼らに感化されてしまったらしい。 朝廷を蔑ろにした足利家を徳川家に見立てた凶行。尊皇攘夷など表看板で、真の狙いは倒幕!? ——激怒した容保は「言路洞開」方針を改め、以降は強大な武力と厳罰を以て取り締まることに。 強い力を持つ者は始めは称えられ、やがて恐れられ、最後は憎まれる——。覚馬や尚之助の危惧が、八重にはまだ解らない。
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quatorze

quatorze

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天皇の信頼に感動したのもそこそこに、京都の容保様早々から苦労ばかり。おいたわしや。
kuni

kuni

今年の大河はこんなもんかぁ みたいにみてた頃が贅沢だったんだよなぁ
sinimary

sinimary

2025/5/18
なつめ

なつめ

大量の耳かきを作る父