八重の桜の7の情報・感想・評価

エピソード07
第7話
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コメント6件
Clary

Clary

このコメントはネタバレを含みます

「将軍の首」 京都守護職を引き受けることとなった会津、 藩士は遠き京へ。 京都守護職が求められているだけあって 京はおっかない治安。 これ、どう手をつけるんだか、と思ったら、 容保は宥和策をとって根気強く荒れた京をなんとかしようと試みる。 孝明天皇は容保に気に入られたのはこの頃の純粋たる眼差しか。 しかしながら、会津藩よりミイラ取りがミイラに.. 足利三代木像梟首事件の衝撃たるや。 容保、激怒し、方針を転換し強硬策を取ることに。 ほんと、この頃の、特に京都はきな臭いなぁ。 思想と溜まった不満が繋がってしまうと 単なる不満の解消に思想が使われる、という構造になってしまう危険性を孕んでいる。 -- ・孝明天皇役、市川染五郎(現 松本幸四郎)でしたか。 ・容保の綾野剛、キャスティング最高です。  信念が崩れてしまうような、行き場のない怒りが湧き上がるような迫力。 ・京入りの時の、民から集まる期待が変容していくだろうことが辛いなぁ。
ポレポレ

ポレポレ

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「将軍の首」 文久2(1862)年の秋🍂、京では天誅の嵐😱!! また、薩摩・長州・土佐はそれぞれ堂上公家と結託していた。 上洛前に家族と過ごす藩士たち。覚馬(西島秀俊)・八重(綾瀬はるか)・三郎(工藤阿須加)の山本きょうだいwith尚之助(長谷川博己)は、新婚の神保修理(斎藤工)・雪(芦名星)夫妻と共に温泉♨️に。 覚馬に新しい着物を贈ろうと、うら(長谷川京子)は夜遅くまで機織り。権八(松重豊)は耳掻きを、佐久(風吹ジュン)は足袋をいくつも作る。 「帰ってくっ頃にはおっぎくなってんべなあ。どんだけべっぴんになってっか、顔見んのが楽しみだ」 幼い娘みねの寝顔を眺める覚馬。——この台詞、今から哀しくてならない。 会津を出発した藩士たちは江戸上屋敷にて藩主 松平容保(綾野剛)らと合流。文久2年12月24日に京に入り、御所に近い黒谷の金戒光明寺に本陣を構えた。 文久3(1863)年正月、御所に参内した容保は孝明天皇(市川染五郎)から御衣と御言葉を賜った。期待に応え、またこれ以上の暴力沙汰を避けるため、容保は「言路洞開」の方針で過激志士たちとの融和で治安回復を図るが……。 2月23日、等持院に安置されていた室町幕府初代将軍 足利尊氏・2代 義詮・3代 義満の木像の首が晒される事件が発生(足利三代木像梟首事件)。実行犯は、あろうことか会津藩士の大庭恭平(山中崇)! 過激志士たちに密偵として潜入したはずが、彼らに感化されてしまったらしい。 朝廷を蔑ろにした足利家を徳川家に見立てた凶行。尊皇攘夷など表看板で、真の狙いは倒幕!? ——激怒した容保は「言路洞開」方針を改め、以降は強大な武力と厳罰を以て取り締まることに。 強い力を持つ者は始めは称えられ、やがて恐れられ、最後は憎まれる——。覚馬や尚之助の危惧が、八重にはまだ解らない。
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quatorze

quatorze

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天皇の信頼に感動したのもそこそこに、京都の容保様早々から苦労ばかり。おいたわしや。
kuni

kuni

今年の大河はこんなもんかぁ みたいにみてた頃が贅沢だったんだよなぁ
sinimary

sinimary

2025/5/18
なつめ

なつめ

大量の耳かきを作る父