八重の桜の8の情報・感想・評価

エピソード08
第8話
拍手:2回
コメント6件
Clary

Clary

このコメントはネタバレを含みます

「ままならぬ思い」 やっぱ、京はきな臭い.. 新撰組を抱えることとなった会津藩。 孝明天皇が会津に頼りをみせ、 さらに容保はそれに感激をみせるも、 幕府に忠誠を感ずる容保、そこのところ、どう気持ちの折り合いを持っていたのだろう。 あくまで幕府に対して権威を与える存在としての尊重なのか、 幕府をすっ飛ばした、純粋たる尊王なのか。 会津藩、殿の危機に京まですっ飛んできた頼母。 聞く耳をもたない容保と決別することに..。 -- ・赤の陣羽織、小早川秀秋を連想してごめんなさい..(懺悔)
ポレポレ

ポレポレ

「ままならぬ思い」 文久3(1863)年3月、14代将軍 徳川家茂(葉山奨之)が上洛。参内して孝明天皇(市川染五郎)に拝謁、攘夷を約束した。 都の治安回復に努める会津藩。しかし町奉行所は頼りにならず、会津藩自ら市中の取締りに乗り出すのも憚られる。幕府によって集められるも無聊を託っていた壬生浪士組——後の新選組を傘下に入れ、取り組むことに。 上洛を前に山川大蔵(玉山鉄二)は北原登勢(白羽ゆり)と祝言を挙げた。大蔵に密かに想いを寄せていた時尾(貫地谷しほり)は涙する💔。一方で大蔵は八重(綾瀬はるか)に密かに想いを寄せていたが、八重本人は全く気付いていない😅。 京の内外で長州藩が暗躍。長州派の公卿 三条実美(篠井英介)は国事御用掛の立場を使い、会津藩排除を企む😰。 松平容保(綾野剛)のもとに「江戸に下り、幕府に攘夷決行の意思を確かめよ」という勅命が。訝しみつつも応じようとしたそのとき、孝明天皇の真筆が届いた! 「これ即ち朕が最も会津を頼みとするゆえ」 帝からの篤き信頼🥹! 時代劇における忠義が報われる様、やはりいい👍! 会津から家老 西郷頼母(西田敏行)が上洛し、藩存続のため再度京都守護職の退任を容保に懇願。しかし「御家訓」を守り、帝を助けたい容保は拒絶。頼母は国元に帰され、その後蟄居を言い渡された。 7月、会津藩は御所にて軍事調練を天覧に供することになったが、当日は雨☔️。その後も雨天順延——のはずが叡覧の命が?! 容保や会津藩に恥辱を与えようとする三条らの画策であったが、動じること無く見事に操練! 容保は陣羽織に仕立てた御衣で臨んだ! 暇なので桜の木の手入れをしている頼母と出会った八重。2人とも藩や主君のために働きたいのに、その腕を活かせる機会が無い者同士。
いいね!1件
quatorze

quatorze

このコメントはネタバレを含みます

大蔵様のあなたが会津発言はズルい。八重さん全然気付いてないけど。むしろ尚之助様が気を使うレベル。 会津のために必死な頼母。でも帝直々のお言葉をもらった容保様は動かない。頼母が指摘したように養子だからこそ家訓を守ろうとするのもあるかと。まっすぐな容保様では魑魅魍魎の朝廷はちょっとな…しかし苦悩の容保様お美しい。 ただならぬ殺気を放つ斎藤一いいぞ。
kuni

kuni

朱色の陣羽織かっけぇなぁ 御宸筆のシーン印象深かったな
いいね!1件
sinimary

sinimary

2025/5/25
なつめ

なつめ

なんでみんな帝と対面すると瞳孔開いちゃうの
いいね!1件