八重の桜の10の情報・感想・評価

エピソード10
第10話
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ポレポレ

ポレポレ

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「池田屋事件」 元治元年(1864年)4月、京で覚馬(西島秀俊)が主宰する会津藩洋学所に佐久間象山(奥田瑛二)が訪ねてきた。「朝廷に開国を説く」という幕命のため、蟄居を解かれて上洛したという。 会津では、八重(綾瀬はるか)が城に奉公に上がる時尾(貫地谷しほり)と最後の薙刀の稽古。そこに、2人が決闘をしていると勘違いしたユキ(剛力彩芽)がフル装備で登場www 「八月十八日の政変」で追い払ったはずの長州勢がいまだ都で暗躍——松平容保(綾野剛)と、実弟で桑名藩主/京都所司代の松平定敬(中村隼人)からの報告。一橋慶喜(小泉孝太郎)は、年初からの病で辞職を願い出ている容保を引き留める。 「共に命を捨てる覚悟で都をお守り致そうぞ」 都で長州藩との戦になる恐れあり。開国の勅旨を進言した象山は、同時に孝明天皇の彦根遷座案を会津藩に説く。 6月5日、枡屋喜右衛門こと古高俊太郎(花城紳一)を捕らえた新選組。拷問の末、攘夷派の帝拉致の陰謀を吐かせた。 慶喜や京都所司代と連携して賊捕縛を目指す会津藩。しかし新選組は待ち切れずに「池田屋」を襲撃。宮部鼎蔵(宮内敦士)ら志士たちと斬り結び、現場は文字どおり血の海に。 情勢悪化を知った会津の西郷頼母(西田敏行)。横山主税(国広富之)に代わり京詰めとなる家老 神保内蔵助(津嘉山正種)に、武芸に秀でた佐川官兵衛(中村獅童)の謹慎を解くよう依頼。また官兵衛には藩士の次男以下の腕利きを選抜し、いつでも上洛できるようにと指示。 復讐に燃える長州藩は1000人を超す大軍を率いて上洛し、京を包囲するように布陣。けんもほろろに「会津の戦に付き合うつもりはない」と態度を豹変させた慶喜に、田中土佐(佐藤B作)たち会津藩重臣は不信を抱く。 「池田屋事件」の責任を問われ、罷免・帰国させられることとなった秋月悌次郎(北村有起哉)。……なぜ新選組ではなく秋月が咎められるのか? 史実では「池田屋事件」より前に帰国させられたそうだが、京の事情に通じ、薩摩藩とのパイプ役でもあった彼を外すなんて愚策でしかない。なぜ? 仕官が叶わず、人伝てに頼んだ新型洋式銃もろくに評議しない会津藩に憤る尚之助(長谷川博己)。鉄砲を極めても女ゆえにそもそも披露し役立てる機会すら無い八重は慰め、励ます。 6月、箱館には日本脱出を図る新島七五三太——後の新島襄(オダギリジョー)の姿が。
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Clary

Clary

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「池田屋事件」 今更ながらこのドラマのopって 昔ながらの邦画のような縦書き、手書きでタイトルやスタッフロール。 池田屋事件 の文字が物々しく見えた。 会津が、もはやもう戻れない 状態へ。 既に八月の政変で長州を追い出したことで流れは止まらなくなっていたように思うし、 そもそも長州の血気盛んな動きを誰が止められようか.. って気持ちはあるけど、 新撰組が京で血生臭い斬り込みを行ったことで、 その評は管轄していた会津に向けられることに。 いや結局京都守護職受けた時からもう戻れないのか.. いよいよ、国を二分してしまう緊張が一気に高まる。 -- ・象山先生、これは狙われる..と思ったら次回予告。 ・改めて、京が荒れておる.. ・頼母ももう黙ってられない。 ・江戸だけでなく、藩もお城に上がると生活や交流遮断されるのね。 ・新島襄、密出国。ところで、中の人も「ジョー」なのは狙ってなのか?
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quatorze

quatorze

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・ユキちゃんはコメディ担当 ・慶喜まじ二心殿 ・うるうる容保様 ・新選組が壬生狼すぎる池田屋 ・フラグ立てまくる象山先生 ・怪我から破片を抜くの躊躇しない八重さんかっこよすぎか ・荒れ気味尚之助様 ・八重さん今プロポーズしなかった? ・そして長州の反撃が始まる ・七五三太、日本脱出するってよ。
kuni

kuni

池田屋切り込みの殺陣演出かっこよかった
sinimary

sinimary

2025/6/8
なつめ

なつめ

剛力彩芽かわよ