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日本ドラマ
八重の桜のドラマ情報・感想・評価・動画配信
八重の桜 エピソード 11
八重の桜
(
2013年
製作のドラマ)
製作国・地域:
日本
再生時間:
43分
3.8
エピソード11
第11話
拍手:2回
コメント5件
ポレポレ
2026/05/10 22:44
このコメントはネタバレを含みます
「守護職を討て!」 上洛が決まった佐川官兵衛(中村獅童)率いる部隊に志願しようとする三郎(工藤阿須加)に父 権八(松重豊)は猛反対、激しい口論に! 八重は弟を宥めようとするが……。 「早ぐ手柄を立ててえ気持ちは分がるげんじょ…」 「分がる訳ねえ!」 「えっ?」 「姉上に何が分がんだ?」 元治元年(1864年)7月11日、佐久間象山(奥田瑛二)が御所からの帰りに攘夷派志士に襲われて亡くなる。三条大橋に掲げられたという「斬奸状」には、象山を朝廷に開国を吹き込み、会津藩と共に帝の彦根遷座を企んだとして激しく非難する内容が。 体調が優れない松平容保(綾野剛)は御所内に宿舎を賜った。また、帰国する横山主税(国広富之)に冷遇してしまった秋月悌次郎(北村有起哉)のことを託した。 京に近い山崎の天王山に布陣する長州軍。朝廷からの再三の退去命令を無視し、「激徒鎮撫」の名目で続々と援軍が😰。京には長州寄りの藩も多く、一橋慶喜(小泉孝太郎)はいまだにグズグズして態度を決めない。 象山の後ろ傷を理由に佐久間家取り潰しを決めた松代藩と、秋月を公用方から外して帰国させる会津藩上役に憤る覚馬(西島秀俊)。刻一刻と変化する情勢に何もできない己がふがいない。 三郎が入隊を志願したのは、一人前の藩士となって尚之助(長谷川博己)が開発した新式銃を評議してもらうよう願い出るためだった。父や兄の、格下扱いされる鉄砲の家の者としての苦労を見てきた彼なりの考えであり意地であった。 ある朝、不意に山本家を訪れた官兵衛。ちょうど出迎えた八重に、三郎の入隊は若年ゆえ認められないが、忠義の志は大いに評価している旨を伝える。八重から話を聞いた権八は角場の支度をしている三郎に、 「何かを変えるのはたやすい事でねえ。いっぺんにはうまくいかねえ。そんじも、それが正しい事なら何度でも何度でも願い出てちっとずつでも変えていく。ずっとそうやってきた。親を見くびんなよ」 「はい」 「んだげんじょ…わしも我が子を見くびっていたかもしんねえ。にしはもう、立派に会津の男だ」 天王山近くの八幡宮で祈禱し、軍議を開く長州軍。梶原平馬(池内博之)・山川大蔵(玉山鉄二)・覚馬は変装して潜入。本軍到着まで10日足らずであること、御所内の藩主 容保を狙っていることなどを突き止めた。家老の田中土佐(佐藤B作)・神保内蔵助(津嘉山正種)は慶喜を促すが、相変わらずの日和見だった。 元治元年7月18日、容保・慶喜も参加して朝議が開かれる。——ついに長州討伐の勅が下った!!
いいね!2件
Clary
2026/04/28 21:31
このコメントはネタバレを含みます
「守護職を討て! 」 象山先生、この回の序盤から..。 しかも、後ろから寄ってたかって卑怯な。 それが象山先生を2度殺してしまうことに。 (京の道で。ほんと、治安悪いな..) 山崎 天王山に陣取る長州勢。 そんな京に近いところにいたのね。 会津の潜入捜査、流石に窮したかとハラハラした。 長州のヘイトは会津に向かうが、 とうとう帝から長州征討の命。 尊王な長州ってこれをどう捉えるのだろう。 そんな京へ向かう人員募集に三郎が志願した理由。 少年たちが憧れ、勇ましいのもあとの予感を感じさせてうっとなるが。 志願は叶わなくとも心意気を認める佐川殿。 さらに父が認めてくれることの嬉しさ。 -- ・八重の”私を忘れている” という言葉、あ、そういう意味ね(勘違い) ・慶喜の悠長なことよ。 進言する者の表情。これは主君として信頼を得られなさそうだなぁ。。
いいね!1件
quatorze
2026/04/11 13:34
このコメントはネタバレを含みます
象山討たれる。お国のためになるとは。三郎の自覚と焦り。次回は蛤御門!
sinimary
2025/06/15 12:24
2025/6/15
なつめ
2023/10/29 20:31
長州の血気盛んな人、どこかで聞いたイントネーションと思ったら広島弁なんだな! この大河のこういうところが好き
ポレポレ
このコメントはネタバレを含みます
Clary
このコメントはネタバレを含みます
quatorze
このコメントはネタバレを含みます
sinimary
なつめ