八重の桜の22の情報・感想・評価

エピソード22
第22話
拍手:2回
コメント5件
quatorze

quatorze

このコメントはネタバレを含みます

半狂乱になる八重さんを抱き止める尚之助様はなんとも少女マンガだったけどそのあと大蔵様が意味深に話しかけてくるとは。 勝先生の必死の訴えを聞いたというか、自分でもそう思っていたから江戸城総攻撃は止める西郷。振り上げた拳をどうするか。会津しかない。 ひっそりと泣いている父に涙。めちゃくちゃ泣いてるうらにはほんと申し訳ないの気持ちしかないです(2周目なのでこの後を知っている)
Clary

Clary

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「弟のかたき」 容保、江戸藩邸から会津へ出立。 京都守護職に就いてから5年ぶりの帰国。 こんな帰国になってしまうとは..。 そして、一行の帰国により 顕になる藩士たちの安否。 三郎、(情報錯誤しているけど)覚馬の報で 家族それぞれの悲痛な受け止め。 三郎を護るための南天が三郎の死を突きつけるものとなるとは。 権八の、武士たる振る舞いと渦巻く感情が共存する表情の表現が素晴らしかった.. 一方の江戸。 勝海舟の決死な対談により、 江戸城無血開城へ。 いやはや、ここで焼き討ちなんてしていたら、 欧米列強にどんな介入があったものやら.. けれども、新政府軍についた火は簡単には収まらない。 上げた拳の振り下ろし先という表現に恐ろしさ感じちゃう。 覚馬の悲痛な叫びもむなしく、その向かう先は会津.. 会津は会津で血気盛んに。 一気に進んでいく軍事改革。 (と言っても、財政的にも京で疲弊してそうだが..)
kuni

kuni

仇は撃つべし!恨みは晴らすべし!!
こいももか

こいももか

八重の桜は響く言葉がありすぎる。 あの時に腹を切っておけば。京都守護職を家臣が腹を切って断っておけば。 子供達まで長州は攻撃したとなっているが本当にそうなのだろうか。 いずれにしても会津は女、子どもまで総出で戦った。切なすぎる。
なつめ

なつめ

ああ〜白虎隊ってこれか… もう泣く