八重の桜の27の情報・感想・評価

エピソード27
第27話
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quatorze

quatorze

このコメントはネタバレを含みます

頼母は恭順を言い募るけど、皆戦うことを譲らない。会津の誇りとはいうけど、それで全滅してよいのかというのが頼母様。強くならないと、と八重に言うのは、皆と異なる意見を主張する自分に言い聞かせているのか。冬まで持ち堪えたら会津に有利。しかし会津は後手に回る。兵も武器も足りない。それなら城を枕に討ち死にする。なんか日本の美意識みたいなのを感じる。確かに美しいよね、グロテスクだけど。皆が誇りある自刃を選んでいく展開を嬉々として観ている身としてはあまりにグロテスク。容保様は今更恭順が受け入れられるとは思っていなくて、頼母様だけでも残し、誇りに死にたい人はそうさせてあげようとか思っているのだろうか。大殿だから責任は取れる立場だし。 大蔵殿の彼岸獅子入城が立派。かっこいい。しかも実際にやった作戦というのがすごい。
なつめ

なつめ

ええー頼母が立派過ぎる… 脳筋どもはほんとうに去ってほしい。 獅子舞を押し立てて入城ってないわーって思ってたら史実だった。まああんな堂々と行進してない気はするけど