Dr.コトー診療所の8の情報・感想・評価

エピソード08
救えない命
拍手:25回
コメント17件
もずめ

もずめ

あきおじ…最期を大切な島で過ごせて良かった きっとわかってただろうな 石田ゆり子可愛い
y

y

第8話 救えない命 本土での研修を終え、戻ってきた和田(筧利夫)が島へと戻る船の上で素敵な女性と運命的な出会いをした、と喜色満面で皆に話している。彩佳(柴咲コウ)はもちろん若い漁師たちはどこか半信半疑。ただコトー(吉岡秀隆)だけは、それはよかったと素直に喜んでくれる。しかし、突然診療所にやってきたその女性を見たコトーは目を疑う。なんとそれは、原沢咲(石田ゆり子)だったのだ。咲のことは瞬く間に、島の人達の間に広まった。重雄(泉谷しげる)は、結婚して島で開業するか、はたまた東京に帰るのか、などと原(時任三郎)や茉莉子(大塚寧々)に吹聴する始末である。 その頃、コトーは咲から島に来た本当の理由を聞かされていた。海外赴任することになった同僚から、一緒に来て欲しいと誘われたものの、一人では決断できずにこうしてやって来たのだと言う。だが、コトーにもその答えは出せそうにない。 その時、一夫(納谷真大)が父・明夫(今福將雄)の容体がおかしいと診療所に駆け込んで来た。コトーは明夫のことは以前から気になっており、すぐに往診に向かう。 そしてその後の検査で、コトーは明夫がガンだと診断。一夫と妻の道子(森上千絵)に本土での検査、手術を進めた。だが、その直後コトーは、星野(小林薫)を通じ、明夫が見知らぬ医師よりコトーに執刀して欲しいと望んでいることを聞かされ、気持ちを汲みたいと診療所でのオペを決意。咲にも助手をして欲しいと頼んだ。しかし、咲はこの決断に反対だった。コトーに負担がかかるのはもちろん、島の医療はコトーの自己犠牲の上に成り立っているとしか思えないからだ。彩佳と咲は真っ向から対立することになってしまう。 そして数日後。コトーは明夫の願いを叶え、そして皆の期待を背負いながら診療所でのオペを開始するのだが・・・。
りえちん

りえちん

あきおじの言葉が泣けてくる〜 最後を島で迎える事ができたあきおじはやっぱり幸せな最後の時だったと思う
いいね!1件
ゆうだい

ゆうだい

あきおじの回。 お母さんも癌で亡くなったので重なって辛かった。 涙が出た。
いいね!4件
mmmzzzkkk

mmmzzzkkk

このコメントはネタバレを含みます

かずおじの回、静かで切なくて、忘れられないお話です。 島の空気に溶け込んで暮らしているかずおじは、一見するとちょっとぼんやりしてるように見えるけど、その人生の背景や、島の人たちとのつながり、そして彼が最後に見せた姿――言葉にならないくらい深いです。 あの回って、「命」や「老い」、「尊厳」についてとても優しく、でもしっかり描かれてて、 “人を看取る”ということの意味を教えてくれるような気がします。 誰かの人生の終わりを、大事に描いてくれるドラマはとても貴重で、 それをコトー先生がただ医者としてじゃなく、一人の人間として寄り添っているのも、またすごくあたたく感じました。 最初に言っていた「俺の自慢は健康だけ」―― それはきっと、長い人生の中で築き上げてきた自負であり、誇り。 でも、病を得て、コトー先生のやさしい“嘘”のような気遣いを受けながら、 かずおじ自身もきっと、自分の体の変化や空気で、もう長くはないことを薄々感じていたんだと思います。 それでも、最後に「俺の自慢な草鞋とスイカ」と手紙に書いたのは、 “もう健康ではない自分”を受け入れながらも、今の自分を大事に思っているという、なんとも静かで強い覚悟のように感じます。 草鞋は、自分の手でコツコツ作ってきたもの。 スイカは、島の自然と共に生きてきた証。 「生きてきた時間」がそのまま詰まった、かずおじらしい自慢だと感じました。 そして、それをそっと受け取ったコトー先生もまた、言葉にせずとも、かずおじの気持ちをしっかり受け止めていたはずです。 あの手紙ひとつで、 「人は最後まで自分の誇りを持って生きられる」 「多くを語らずとも大切なことはちゃんと伝わる」 そんなことを教えてもらった気がします。 泣けるんだけど、悲しいだけじゃない。 静かな感動がずっと残る回だと思います。
めかぶ

めかぶ

あきおじーーーー 愛の告白のとこほんとかわいい 人柄の良さが出てる あきおじのことだから全部見抜いていそうだなぁ 最後のシーンこりゃ泣いちゃうよーー
ha8o

ha8o

このコメントはネタバレを含みます

もう何度も何度も観てるのに絶対号泣する。この回が、この作品のテーマとして映画までずっと、藁草履とともに引き継がれていく。 島民全員が家族となり、家族の手術をして、新しい家族の誕生を支え、家族の死亡診断書を書く。多すぎる家族の命を一身に背負い続けるコトー先生は、果たして自己犠牲に苦しむのか、医者として幸せなのか。永遠のテーマ。 あんなに優しくて穏やかで切ない表情や声色の役者は他にいない。本当に唯一無二の存在。 原さんも剣が取れてどんどん穏やかになってきてる。 息子が「先生は親父の腹切って、何もせずそのまま閉めてしまったのですか。何もしてくれないんですか」と責めたくなる気持ち、とても分かる。そして最後、泣き崩れるコトー先生を見て、少し驚いた顔をする気持ち、これもすごくよく分かる。お医者さんにそんなに想ってもらえていたなんて、遺族としては、少し心が救われるんだよ。
いいね!1件
Misosuppe

Misosuppe

このコメントはネタバレを含みます

「この島の医療は彼の自己犠牲の上に成り立っているように思えてならないわ」 簡単な事じゃないけど、ほんとにそうなんだよね。映画でも自己犠牲が祟ってたもんね。
えり

えり

鑑賞日:2025年2月21日
Coordi

Coordi

どんな人にも弱さがある。その弱さをしっかりと向き合うこと。 生きていく上で、落ち込み背中を丸めてしまうこともある。 それでも、信じてくれる人がいる。他者のあたたかさを決して忘れないようにしたい。
Sankawa7

Sankawa7

コトー先生の元カノ、石田ゆり子登場‼️ 柴咲コウとバチバチになるのがラブコメぽかった。 あきおじ‼️あの草履そういう意味だったのね。 コトー先生は幸せな医者、 あなた、とてもいい顔になった。
いいね!26件
こまぽん

こまぽん

あきおじ〜
mumu

mumu

このコメントはネタバレを含みます

好きな回 本土の病院に行ってたらもう少し長く生きてたのかもしれないけど、 最期まで好きな場所で、本人も周りも望むことを優先するコトー先生😢 先を見越して潔く引いたのも、もしかしたらあきおじは見抜いてたのかなあ。 命は神様に。病気は先生に。 あきおじの孫の涙につられた😢
いいね!1件
ななちん

ななちん

「命は神様に。病気は先生に。」
いいね!2件
na

na

感動
いいね!1件
菅原ひとみ

菅原ひとみ

何度観ても、涙が溢れてしまう
いいね!1件
lu

lu

治して感謝されることはあっても、患者が亡くなった時に感謝されるなんてなかなかない
いいね!1件